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横浜のハイロックス(HYROX)ジム|4施設の区分と選び方

横浜のハイロックス(HYROX)ジム|4施設の区分と選び方

横浜でハイロックス(HYROX)の練習ができるジムとは、HYROXの8種目の一部または全部を、HYROXの名前を掲げたクラスや公式の認定プログラムで練習できる横浜市内の施設のことです。

結論から言うと、2026年10月4日時点で、横浜市内でHYROXを掲げる施設は関内・青葉台・白楽・平沼橋の4つです。このうちオレンジセオリーフィットネス関内・青葉台とGYM FIELD横浜白楽の3施設は、運営会社が自社のサイトで公式認定のトレーニングジム・トレーニングクラブとして案内しています(オレンジセオリーフィットネスのHYROXページ・GYM FIELDのスタジオ一覧)。

この記事は2026年8月時点の版を作り直したものです。施設の顔ぶれは変わっていませんが、各施設の根拠を公式ページで確かめ直し、どの施設が誰の発表で「HYROXの施設」と言えるのかを書き分けました。

当サイトは各施設の運営者や関係者ではありません。料金・営業時間・クラスの枠は変わるため、体験や入会の前に各施設の公式ページで確かめてください(要公式確認)。

この記事の要点

  • 横浜市内でHYROXを掲げる施設は、関内・青葉台・白楽・平沼橋の4つです
  • オレンジセオリーフィットネスの関内・青葉台は、運営会社のHYROXページの公式認定トレーニングジム一覧に載っています
  • GYM FIELD横浜白楽は、運営会社のスタジオ一覧で「HYROX 公式トレーニングクラブ 認定スタジオ」に入っています
  • クロスフィット神威は、施設自身がHYROXのアフィリエイトジムと案内しています(2026年8月の確認)
  • 港北・都筑など横浜北部の人は、川崎市のオレンジセオリーフィットネス溝の口も候補に入ります

対象読者: 横浜市内に住んでいる・通っていて、HYROXの練習場所を探している人。東京の施設と横浜の施設のどちらに通うか迷っている人。

読了後にできること: 住む地域と練習の目的から候補を1〜2施設に絞り、体験の前に確認すべき項目を整理できます。

横浜とHYROXの関係

2025年の初開催は横浜

日本で最初のHYROXは、2025年8月にパシフィコ横浜で開かれた「HYROX YOKOHAMA」です。プーマジャパンの発表では、参加者と観客で延べ約6,000人が集まりました(プーマジャパンのプレスリリース)。その後の日本大会は大阪・千葉と続き、2026年10月4日に確認した公式のレース一覧では、次の日本開催は大阪(2027年1月21〜25日)と名古屋(2027年4月16〜18日)です。横浜の名前は載っていません。

次の日本開催と横浜

横浜大会の記録と次回の見通しはHYROX横浜の次回開催は?にまとめています。横浜に住む人にとっては、市内で練習を続けながら大阪か名古屋に遠征する形が、当面の現実的な組み立てです。

横浜市内でHYROXを掲げる施設一覧

施設 区 所在地 最寄り HYROXの表示 区分
オレンジセオリーフィットネス関内 中区 横浜市中区尾上町4-52 横浜野村證券ビル1F JR・市営地下鉄 関内駅 運営会社の公式認定トレーニングジム一覧に掲載 A
オレンジセオリーフィットネス青葉台 青葉区 横浜市青葉区青葉台2-8-20 パルテ青葉台2F 東急田園都市線 青葉台駅 徒歩2分 運営会社の公式認定トレーニングジム一覧に掲載 A
GYM FIELD横浜白楽 神奈川区 横浜市神奈川区白楽100-25 サーカス白楽B棟3F 東急東横線 白楽駅 徒歩1分 運営会社の「HYROX 公式トレーニングクラブ 認定スタジオ」一覧に掲載 A
クロスフィット神威(Kamuy) 西区 横浜市西区岡野2-11-9 相鉄線 平沼橋駅 徒歩8分 施設自身がHYROX公式アフィリエイトジムと案内 B

出典: オレンジセオリーフィットネスのHYROXページ・GYM FIELDのスタジオ一覧(いずれも2026年10月4日確認)。クロスフィット神威は2026年8月に施設のサイトとInstagramで確認した内容です。

横浜市を中心に、関内・青葉台・白楽・平沼橋の4施設と、近くの溝の口を周りに置いた図
横浜市内の4施設と近くの溝の口

区分AとBの違い

区分Aは、チェーンの運営会社が自社サイトで「公式認定」と案内している施設です。区分Bは、施設自身がサイトやSNSでHYROXとの関係を案内している施設です。どちらもHYROXの練習に使えますが、根拠の出どころが違います。認定ジムの仕組みはHYROX公式認定ジムとはで詳しく扱っています。

施設ごとの特徴

オレンジセオリーフィットネス関内(中区)

関内駅から近い、横浜の中心部のスタジオです。運営会社のHYROXページでは、関内を公式認定トレーニングジムの1つとして載せています。仕事帰りに通いやすい立地なので、平日の夜に練習したい人に向きます。クラスの時間割と追加費用の有無は店舗で確かめてください。

運営会社の公式認定と、施設自身の案内の2つの層に、横浜の4施設を分けて置いた図
2つの区分

オレンジセオリーフィットネス青葉台(青葉区)

東急田園都市線の青葉台駅から徒歩2分で、横浜北西部のスタジオです。田園都市線沿線に住む人は、渋谷方面に出るより通いやすくなります。関内と同じく、運営会社のHYROXページの公式認定一覧に載っています。

GYM FIELD横浜白楽(神奈川区)

東急東横線の白楽駅から徒歩1分のスタジオです。運営会社のGYM FIELDは、スタジオ一覧の「HYROX 公式トレーニングクラブ 認定スタジオ」に、梅田・東大阪・堺東・立川・豊中・所沢と並べて横浜白楽を載せています。サイトでは「HYROXトレーニング受け放題」のプログラムを掲げています。営業時間はスタジオのページで確かめてください。

クロスフィット神威(西区)

相鉄線の平沼橋駅から徒歩8分、横浜駅からも歩ける距離のCrossFitボックスです。2026年8月の確認では、自社サイトと公式Instagramで「HYROX公式アフィリエイトジム」と案内していました。少人数のセミパーソナル形式で、CrossFitとHYROXの両方のクラスがあります。少人数でフォームを見てもらいたい人に向きます。

住む地域と目的で選ぶ

地域で選ぶ

横浜市は広く、北部・中心部・西部で通いやすい施設が変わります。

住んでいる・通う地域 まず見る候補 ひとこと
青葉区・緑区など田園都市線沿線 青葉台 駅から徒歩2分
港北区・都筑区など北部 白楽、または川崎市の溝の口 溝の口もオレンジセオリーの公式認定一覧に載る
神奈川区・東横線沿線 白楽 駅から徒歩1分
中区・西区・横浜駅周辺 関内・神威 仕事帰りに寄りやすい
戸塚・泉・栄など南西部 関内、または横浜駅周辺の神威 市内に近い施設が少なく、乗り換えて通う前提
教わりたいか、通い放題で回数を重ねたいか、少人数で見てほしいかの分かれ道から候補へ進む図
目的で選ぶ分かれ道

目的で選ぶ

目的で選ぶ場合は、次のように分けると決めやすくなります。

目的 合う施設
コーチに教わりながら8種目の動きを覚えたい 関内・青葉台
回数を重ねてレースの形に慣れたい 白楽(受け放題のプログラム)
少人数でフォームを細かく見てほしい 神威(少人数のセミパーソナル)

8種目の中身と順番はハイロックス(HYROX)とは?で確認できます。

東京の施設と比べるときの考え方

東急東横線や田園都市線沿いに住む人は、東京の施設にも通える距離にいます。東京には認定の施設が多いため、職場が都内なら職場の近く、休日に練習するなら自宅の近く、と分けて考えると選びやすくなります。東京の候補は東京のHYROXジム、関東全体の候補は関東のHYROXジムで比べられます。

大会に向けた横浜での練習の組み方

施設でやることと外でやること

施設が決まったら、大会までの練習を「施設でやること」と「施設の外でやること」に分けると続けやすくなります。HYROXは1kmのランを8回と8種目を交互に行う競技なので(HYROX公式の大会ページ)、器具が要る種目の練習と、ランの練習の両方が必要です。

練習 どこでやるか ひとこと
スレッド・スキーエルグ・ローイング 施設 器具がないと練習しにくい種目を優先する
ウォールボール・サンドバッグランジ 施設 回数と重さに慣れる
ラン 自宅の近く 施設に行かない日に走る
種目とランを交互に行う練習 施設 本番の形に慣れる

通える回数が少ないとき

週に2回施設へ通えるなら、1回は器具が要る種目、もう1回は種目とランを交互に行う練習に使うと、限られた回数でも本番に近い形を作れます。施設に行かない日のランは、自宅の近くで続けられる距離から始めてください。

体験の前に確認すること

  1. 公式ページで、その施設が今もHYROXを掲げているかを確かめる(この記事の一覧は2026年10月4日の確認)
  2. HYROXのクラスの曜日と時間帯、予約の取り方を確かめる
  3. スレッドやスキーエルグなど、練習したい種目の器具があるかを確かめる
  4. HYROXのクラスが通常の会費に含まれるか、追加料金がかかるかを確かめる
  5. 体験を予約し、器具とクラスの雰囲気を見てから入会を決める

よくある失敗

  • 自宅から遠い中心部の施設を選び、通う回数が減ってしまう
  • HYROXの名前がある施設を、すべて公式認定だと思い込む(区分AとBは根拠が違います)
  • クラスの時間割を確かめずに入会し、練習したい曜日に枠がない
  • 横浜で次の大会が開かれる前提で計画を立ててしまう

よくある質問

Q. 横浜市内にHYROXの公式認定ジムはありますか?
A. あります。オレンジセオリーフィットネスの関内・青葉台と、GYM FIELD横浜白楽の3施設は、運営会社が自社サイトで公式認定と案内しています(2026年10月4日確認)。

Q. 横浜でHYROXの大会は次にいつ開かれますか?
A. 2026年10月4日時点の公式のレース一覧に横浜は載っていません。日本で載っているのは大阪(2027年1月21〜25日)と名古屋(2027年4月16〜18日)です。

Q. 横浜北部に住んでいます。どこが近いですか?
A. 東横線沿線なら白楽、田園都市線沿線なら青葉台が近い候補です。川崎市のオレンジセオリーフィットネス溝の口も公式認定一覧に載っています。

Q. 初心者でも通えますか?
A. 関内・青葉台はコーチが付くクラス制、神威は少人数のセミパーソナル形式です。初めての人は、体験でクラスの強度を確かめてから決めてください。

Q. 料金はいくらですか?
A. 施設ごと・会員種別ごとに違い、HYROXのクラスが追加料金になる場合もあります。各施設の料金ページで確認してください。

Q. 横浜の施設に週何回通えばいいですか?
A. 決まった回数はありません。週2回通えるなら、器具が要る種目の練習と、種目とランを交互に行う練習に1回ずつ使う組み方があります。

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参考・出典

最終更新日: 2026年10月4日

当サイトはHYROX™の非公式ファンメディアです。HYROXはUpsolut Sports AGの商標です。

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