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横浜でHYROX(ハイロックス)の練習ができるジムガイド

横浜でHYROX(ハイロックス)の練習ができるジムガイド

結論: 横浜市内でHYROX(ハイロックス)対応を確認できた施設は、2026年8月時点で4件

「hyrox 横浜」で検索する人の多くは、横浜市内にHYROX対応のジムがあるかを知りたい人と、2025年8月にパシフィコ横浜で開催されたHYROX YOKOHAMAの余韻から練習環境を探している人に分かれます。当サイトが公式サイト・公式Instagram・各施設の自社サイトを直接確認した結果、2026年8月時点で横浜市内(横浜市の行政区内)にHYROX対応を明確に掲げる施設は4件でした。内訳はオレンジセオリーフィットネスの公式HYROXトレーニングクラブ2店舗(関内・青葉台)、ジムフィールドのHYROX受け放題プログラム1店舗(白楽)、クロスフィットの公式アフィリエイトジム1店舗(クロスフィット神威/西区岡野)です。この記事では4施設の詳細と、大会会場周辺での練習環境の考え方、東京側の施設と横浜市内の施設をどう使い分けるかを整理します。

この記事の要点

  • 横浜市内でHYROX対応を確認できた施設は4件(オレンジセオリー関内・青葉台、ジムフィールド白楽、クロスフィット神威)
  • うちオレンジセオリー2店舗は公式HYROXトレーニングクラブとして本社発表済み、クロスフィット神威は自社サイトで公式アフィリエイトジムと明記
  • 大会会場パシフィコ横浜そのものに常設の練習施設はなく、大会前の「会場慣れ」は別途工夫が必要
  • 横浜市内在住でも、種目の網羅性や営業時間の柔軟さを優先するなら東京側(新横浜経由で30〜40分圏の渋谷・目黒方面等)の施設という選択肢もある

対象読者

  • 横浜市内・神奈川県内在住でHYROX対応ジムを探している人
  • HYROX YOKOHAMAの次回開催(未発表・要公式確認)に向けて横浜市内で練習環境を整えたい人
  • 横浜市内の施設と東京側の施設のどちらに通うべきか迷っている人

読了後にできること

  • 横浜市内で確認済みのHYROX対応施設をすべて把握できる
  • 大会会場周辺での練習環境の考え方が分かる
  • 自分の生活圏に合わせて横浜市内/東京側どちらに通うかを判断できる

1. 横浜とHYROXの関係: 日本上陸の地であり続けている都市

横浜は2025年8月にパシフィコ横浜で開催された「HYROX YOKOHAMA」が日本初上陸の舞台になった都市です。大会そのものの概要・種目構成・次回開催の有無については、当サイトのHYROX YOKOHAMA大会ガイドで詳しく扱っています。本記事はその大会情報を前提に、「横浜市内で日常的にHYROXの練習をするならどこか」という練習環境側にフォーカスします。

2. 横浜市内でHYROX対応を確認できた施設一覧

各施設の公式サイト・公式プレスリリースを個別に確認した結果は以下のとおりです。HYROXという名称を明確に掲げていない一般的なクロスフィット・ファンクショナルジムは対象外とし、確認できた範囲のみを掲載しています。

施設名 エリア(区) 最寄り駅 種別・認定ステータス
オレンジセオリーフィットネス関内 中区 JR・市営地下鉄 関内駅 徒歩数分 公式HYROXトレーニングクラブ(本社発表済み)
オレンジセオリーフィットネス青葉台 青葉区 東急田園都市線 青葉台駅 北口徒歩2分 公式HYROXトレーニングクラブ(全国15店舗の1つ)
ジムフィールド横浜(白楽) 神奈川区 東急東横線 白楽駅 徒歩1分 HYROX受け放題プログラムあり(自社サイトで明記)
クロスフィット神威(Kamuy) 西区 相鉄線 平沼橋駅 徒歩8分/横浜駅各線 徒歩15分 公式HYROXアフィリエイトジム(自社サイト・公式SNSで明記)

※上記は各施設の公式サイト・公式プレスリリースで確認できた表記に基づきます。料金・クラス時間割・体験可否は変更される可能性があるため、申込み前に必ず各施設へ直接確認してください(要公式確認)。

3. 施設ごとの特徴

オレンジセオリーフィットネス関内(横浜市中区尾上町4-52 横浜野村證券ビル1F)は、JR・横浜市営地下鉄関内駅から徒歩数分という立地の良さが特徴です。運営会社の発表によれば2025年7月21日からHYROX向けの専用クラスを新設し、公式HYROXトレーニングクラブとして本社から発表されています。トレッドミル・ローイング・ファーマーズキャリー・ウォールボールなど、レースに近い環境を再現したクラス構成が組まれている旨が公表されています(クラスの詳細・スケジュールは要公式確認)。

オレンジセオリーフィットネス青葉台(横浜市青葉区青葉台2-8-20 パルテ青葉台2F)は、東急田園都市線青葉台駅から徒歩2分。横浜市内の公式HYROXトレーニングクラブとしては関内と並ぶ2店舗目にあたります。田園都市線沿線・東急沿線在住者にとっては、都心方面に出るより通いやすい選択肢になり得ます。

ジムフィールド横浜(白楽)(横浜市神奈川区白楽100-25 サーカス白楽B棟3階)は、東急東横線白楽駅から徒歩1分。公式サイトで「HYROXトレーニング受け放題」プログラムを掲げており、大会本番に近い形式での模擬練習セッションにも対応するとされています。営業時間は9時〜25時(要公式確認)で、比較的遅い時間帯にも通いやすい点が特徴です。

クロスフィット神威(Kamuy)(横浜市西区岡野2-11-9)は、相鉄線平沼橋駅から徒歩8分、横浜駅からも徒歩15分圏内というアクセスの良さがあります。自社サイト・公式Instagramで「HYROX公式アフィリエイトジム」と明記されており、最大8名までのセミパーソナル形式でクロスフィットとHYROX双方のクラスを展開しています。

4. 大会会場(パシフィコ横浜)周辺で練習環境を整える現実解

HYROX YOKOHAMAの会場だったパシフィコ横浜そのものは展示施設であり、常設のトレーニング施設ではありません。「会場慣れ」をしたい場合、会場そのものに入って練習することはできないため、次の3つの現実的なアプローチで代替するのがおすすめです。

  1. 会場周辺(みなとみらいエリア)を実際に歩いてみる。大会当日の動線イメージ(受付〜スタート地点〜観客エリア)は、事前に会場周辺を歩いておくだけでも当日の心理的な負担が下がります
  2. 展示ホール特有の「屋内・平坦・広い動線」を意識した練習をする。屋外のランニングコースとは路面の感触や折り返しの多さが異なるため、体育館やジムのフロアなど平坦な室内で折り返しを含むランニング練習をしておくと近い感覚がつかめます
  3. 横浜市内の確認済み4施設で模擬形式のクラスを受けておく。特にジムフィールド白楽のような受け放題型プログラムは、種目間の切り替えに慣れる目的で活用しやすい形式です

5. 東京から通う人と横浜市内で完結させたい人の使い分け

横浜市内在住・勤務でも、施設の選択肢の幅を優先して東京側(渋谷・目黒・世田谷方面など)に通う人もいます。逆に、東京在住でも横浜市内の施設の方が通いやすい人もいます。どちらが向いているかは、通勤動線と優先したい条件によって変わります。

比較軸 横浜市内の施設で完結 東京側の施設に通う
施設数の選択肢 4件(本記事掲載分) オレンジセオリー8店舗+クロスフィットボックス複数(東京のジムガイド参照)
通いやすさ 横浜駅・関内駅・青葉台駅・白楽駅の生活圏で完結 東急線・JR線で横浜⇔都内を毎回移動する必要あり
向いている人 平日夜や週末に地元で完結させたい人 職場が都内にあり、通勤導線上に施設がある人/施設の営業時間や空き枠の選択肢を優先したい人
注意点 施設数が少ないため予約枠が埋まりやすい時間帯がある(要各施設確認) 移動時間がトレーニング前後の疲労に影響しやすい

神奈川県内・関東全域でのより広いエリア比較は、関東でHYROXの練習ができるジム・施設ガイドにまとめています。横浜市外(川崎・藤沢方面など)まで含めて検討したい場合はあわせて参照してください。

6. 横浜市内でも施設が少ないエリアの代替策

港北区・都筑区・戸塚区・栄区など、上記4施設から距離がある区に住んでいる場合、無理に横浜市内だけで完結させようとせず、以下のような組み合わせが現実的です。

  • 平日は自宅・一般的なジムの設備でランニングと基礎的なファンクショナル種目のトレーニングを行う
  • 月に数回、横浜市内の確認済み施設や東京側の施設で実践的なクラスを受ける
  • 大会前の数週間だけ集中的に模擬形式のクラスを受講する

自宅・一般ジムでの代替トレーニングの組み方は、HYROX対応ジムの選び方全国のHYROXジムを目的別に比較したおすすめガイドもあわせて参考にしてください。

7. よくある失敗

  • 「横浜市内に住んでいるから横浜市内の施設しかない」と思い込み、東京側の選択肢を検討しないまま諦めてしまう
  • 大会会場(パシフィコ横浜)に常設の練習施設があると勘違いして問い合わせてしまう
  • 体験申込みをせずにいきなり本番形式のクラスを予約し、種目の負荷感を把握しないまま臨んでしまう
  • 施設のHYROX対応クラスと通常のクロスフィット・ファンクショナルクラスの違いを確認せずに入会してしまう

FAQ

Q. 横浜市内にHYROX対応のジムはいくつありますか?

当サイトが2026年8月時点で公式サイト・公式プレスリリースを確認できた範囲では4件です(オレンジセオリー関内・青葉台、ジムフィールド白楽、クロスフィット神威)。今後増える可能性があるため、継続的に情報を更新します。

Q. どの施設が「公式」認定を受けていますか?

オレンジセオリーフィットネスの関内・青葉台店は運営会社から公式HYROXトレーニングクラブとして発表されています。クロスフィット神威は自社サイトで「HYROX公式アフィリエイトジム」と明記しています。ジムフィールド白楽は自社サイトで「HYROX受け放題」プログラムを掲げていますが、本記事執筆時点で公式認定という表記までは確認できていません(要公式確認)。

Q. パシフィコ横浜で日常的に練習できますか?

できません。パシフィコ横浜は展示施設であり、常設のトレーニング施設ではないため、日常的な練習は本記事で紹介した市内の施設や自宅・一般ジムで行うことになります。

Q. 東京の施設と横浜市内の施設、どちらに通うべきですか?

生活動線次第です。横浜市内で通勤・生活が完結する人は市内の4施設、都内に通勤しており移動導線上に施設がある人は東京のジムガイドの施設も選択肢になります。本記事の比較表も参考にしてください。

Q. 次回のHYROX YOKOHAMAはいつ開催されますか?

2026年8月時点で公式な次回開催の発表はありません(要公式確認)。詳細はHYROX YOKOHAMA大会ガイドで継続的に確認してください。

Q. 港北区・都筑区にはHYROX対応ジムはありますか?

本記事執筆時点では確認できていません。確認でき次第、本記事を更新します。現時点では市内の他エリアの施設や東京側の施設との組み合わせをおすすめします。

Q. 神奈川県内で他に確認できている施設はありますか?

横浜市外も含めた神奈川・千葉・埼玉エリアの状況は関東でHYROXの練習ができるジム・施設ガイドにまとめています。

Q. この記事の情報はいつ更新されますか?

新しい施設情報や大会開催情報が確認でき次第、随時更新します。最終更新日は本記事末尾に記載しています。

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最終更新日: 2026年8月27日

当サイトはHYROX™の非公式ファンメディアです。HYROXはUpsolut Sports AGの商標です。

当サイトはHYROX™の非公式ファンメディアです。HYROXはUpsolut Sports AGの商標です。大会情報・規定は必ず公式サイトでご確認ください。