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香川・愛媛でHYROXの練習ができるジム【2026年9月】

香川・愛媛でHYROXの練習ができるジム【2026年9月】

四国で「HYROXクラス」を公式ページに掲げている施設として、2026年9月16日時点の公開情報から確認できたのは、香川県高松市の高松クロスフィットの1件です。同店のHYROXクラスのページは「香川で唯一。仲間と挑むHYROX。」と表記しています。

一方、愛媛県でHYROXのクラスを掲げる施設は、同日時点の公開情報から確認できませんでした。愛媛県内にはクロスフィットの公式ジムがありますが、公式サイトにHYROXの記載はありません。この記事では、確認が取れなかった施設は載せません。

四国のHYROX事情の要点

HYROXクラスを確認できた香川と、確認できなかった愛媛・徳島・高知を左右に分けて示した図
確認できた県とできなかった県
  • 四国でHYROXクラスの掲載を確認できたのは香川県高松市の高松クロスフィット1件(2026年9月16日確認)
  • クラスは「ランニングとファンクショナルトレーニングを組み合わせて身体を鍛えるクラス」と説明され、公式ページはSkiErg・Sled Push・Row・Farmer’s Carry・Wall Ballなどのワークアウトステーションを挙げています
  • 料金はフィットネスプランで月4回13,200円/月6回19,200円/月8回24,000円/月10回29,000円/月12回32,400円/無制限50,000円、回数券1枚4,400円(HYROXクラスのページ、2026年9月16日確認)
  • 曜日と時間はページに掲載がないため、無料体験の予約画面で確認する形になります
  • 愛媛・徳島・高知では、HYROXのクラスを掲げる施設を公開情報から確認できませんでした
  • 全国展開のHYROXトレーニングクラブにも四国の店舗はなく、県外の認定施設を使うなら本州へ渡る前提になります

香川・愛媛でこの記事が役に立つ人

香川・愛媛で、HYROXに向けた練習場所を探している人です。四国にそもそも対応施設があるのか、通える距離なのかを先に知りたい人に向けています。競技そのものが初めての方は先にハイロックス(HYROX)とはをご覧ください。

読み終えたあとに決められること

四国で確認できる唯一のHYROXクラスについて、内容と料金を把握したうえで体験を申し込めるようになります。愛媛など対応施設のない県にお住まいの場合も、地元で何を代替し、どこへ出るかを決められます。

高松クロスフィットのHYROXクラス

月4回と月8回のプランについて料金と1回あたりの金額を2×2の表で示した図
プランごとの料金

高松クロスフィットは、高松市上天神町634の高松自動車学校の敷地内にある少人数制のジムです。クロスフィット、ランニング、キッズ、ヨガ、シニアなど複数のクラスが並ぶ中の1つとして、HYROXクラスが独立したページを持っています。

項目 公式ページの記載
施設名 高松クロスフィット
所在地 香川県高松市上天神町634 高松自動車学校敷地内
電話 087-866-9696
クラス名 HYROXクラス
クラスの説明 ランニングとファンクショナルトレーニングを組み合わせて身体を鍛えるクラス
挙げられている種目 SkiErg、Sled Push、Row、Farmer’s Carry、Wall Ball など
付随する取り組み HYROXに向けたトレーニングキャンプ・合宿
会員特典の記載 会員限定でHYROX大会の優先エントリー
料金(フィットネスプラン) 月4回13,200円/月6回19,200円/月8回24,000円/月10回29,000円/月12回32,400円/無制限50,000円
回数券 1枚4,400円
体験 無料体験あり(クラスの時間を選んで予約)

注目したいのは、クラスの性格が「個人練習の場」ではなく「同じ目標を持つメンバーと一緒に大会を目指す場」として書かれている点です。ページには「一人で黙々と取り組むのではなく、同じ目標を持つメンバーと励まし合いながらトレーニングを行い、チームで大会への出場を目指します」とあります。初挑戦の人が一人で練習を続けられずに止まってしまう問題に対しては、この形が効きます。

曜日と時間はページに載っていない

料金は公開されている一方、クラスの曜日・時間はHYROXクラスのページに掲載がありません。予約の手順として「初回体験はこちら」から各クラスの時間が表示される、と案内されています。通える時間帯に枠があるかどうかは、この予約画面で先に確かめてください。

種目の対応をどう読むか

公式ページが挙げているのはSkiErg、Sled Push、Row、Farmer’s Carry、Wall Ballです。HYROX公式のルールブック配布ページから確認できるシングルスの競技構成は1kmのランと8種目の繰り返しなので、この5つに触れられる環境は、一般のジムでは代替しづらい部分をかなり埋めています。

残るのはSled Pull、Burpee Broad Jump、Sandbag Lungeです。バーピーブロードジャンプは床の広さがあれば自分で積めますし、サンドバッグランジも重量物を担げれば近い負荷は作れます。体験の際に、この3つを現地でどう扱っているかを聞くと、通ったあとの練習設計が固まります。種目ごとの中身はHYROXの8種目一覧にまとめています。

愛媛で確認できたこと、できなかったこと

愛媛県では、HYROXのクラスや公式トレーニングクラブの表記を掲げる施設を、2026年9月16日時点の公開情報から確認できませんでした。存在しないと断定はできません。ページに書かれていないだけの可能性もあります。

参考として、松山市中央1丁目4-5のクロスフィット松山は「愛媛県で唯一」のクロスフィット公式ジムと表記しており、料金は入会金5,000円、フルタイム24,000円/月、平日プラン18,000円/月、月8回16,000円/月、月6回13,500円/月、月4回11,000円/月、ドロップイン3,500円/回を掲載しています。ただし同サイトにHYROXの記載はありません。クロスフィットのジムはHYROXで使う器具を備えていることが多い一方、備えているかどうかは店舗ごとに違います。器具の有無は問い合わせで確認するのが確実です。

徳島・高知についても、HYROXのクラスを掲げる施設は確認できませんでした。

全国展開の認定クラブに四国の店舗はあるか

複数店舗を持つHYROXトレーニングクラブの店舗一覧も確認しました。GYM FIELD(HYROXトレーニングクラブ)の掲載店舗は梅田・東大阪・堺東・立川・所沢・横浜白楽・豊中で、四国の店舗はありません。九州・岐阜・三重の店舗もありません。

つまり2026年9月時点では、四国で認定クラブに通うという選択肢は成立しません。認定施設で仕上げたい場合は、関西か首都圏へ出ることになります。認定の仕組みそのものはHYROX公式認定ジムとはで解説しています。

住んでいる県で組み方を変える

高松クロスフィット・地元の一般ジム・関西の認定施設が練習の場として中央に集まる関係を示した図
練習の場をどう組み合わせるか

四国は施設密度が低い地域です。だからこそ「近くに無い=準備できない」ではなく、何を地元で埋め、何を遠征で埋めるかを分けて考えると進みます。

  1. 香川に住んでいる — 高松クロスフィットのHYROXクラスを軸に置きます。週2回のクラスなら月8回、週1回なら月4回、様子見なら回数券という選び分けになります
  2. 愛媛に住んでいる — 地元の一般ジムでランとローイング、キャリー系、ランジを積み、月1〜2回だけ高松へ出てソリとSkiErgに触れる形が現実的です。松山から高松は高速バスと鉄道の両方が通っています
  3. 徳島・高知に住んでいる — 同じ考え方で、高松へ出るか、関西の認定施設へ渡るかを比べます。大会に出る前提なら、遠征そのものの予行演習を兼ねられます

一般のジムだけで積む場合の代替メニューは器具なしでもできるHYROXの自宅トレーニングに、大会そのものへの遠征の組み方は四国から大阪・名古屋大会へ遠征するガイドにまとめています。

体験を申し込む前に確認する3点

  1. 通える時間に枠があるか — HYROXクラスの曜日と時間は予約画面でしか分かりません。ここが合わなければ、他の条件が良くても続きません
  2. ソリとSkiErgを実際に使えるか — 公式ページに記載のある種目でも、当日のクラス内容によっては触れないことがあります。「HYROXの練習として何をするのか」を体験時に聞いてください
  3. 料金プランと通う頻度が噛み合うか — 月4回13,200円は1回あたり3,300円、月8回24,000円は1回あたり3,000円です。回数券1枚4,400円との差を見て、続けられる頻度から逆算します

料金の相場観そのものはHYROX対応ジムの月謝・都度払い相場で他地域と比べられます。

よくある質問

Q1. 四国にHYROXの認定ジムはありますか。
2026年9月16日時点の公開情報では、四国にHYROXトレーニングクラブとして掲載されている施設は確認できませんでした。HYROXクラスを掲げている施設としては高松クロスフィットが確認できます。

Q2. 高松クロスフィットのHYROXクラスは何曜日ですか。
公式ページに曜日・時間の掲載がありません。無料体験の予約画面で各クラスの時間が表示される案内になっているため、そこで確認してください。

Q3. 愛媛から高松のクラスに通うのは現実的ですか。
週1回程度の頻度であれば選択肢になります。松山から高松へは高速バスと鉄道の両方が通っています。平日は地元の一般ジムでランと持久系を積み、週末にソリやSkiErgへ触れる分担が組みやすい形です。

Q4. クロスフィットのジムでもHYROXの練習になりますか。
使う器具が重なるため、なりうる部分は多いです。ただしHYROXの記載がない施設は、器具の有無も練習メニューも店舗ごとに違います。SkiErg・ローイング・ソリ・ウォールボールの有無を個別に問い合わせてください。

Q5. 香川・愛媛から大会に出る場合、どこが一番近いですか。
日本国内の大会は大阪と名古屋が予定されています。四国からの移動と宿泊の組み方は四国から大阪・名古屋大会へ遠征するガイドに整理しています。日程は変更されることがあるため、公式の大会ページで最新の内容を再確認してください。

Q6. この記事に載っていない施設が四国にある可能性はありますか。
あります。この記事は公式サイトに記載がある施設だけを載せる方針で作っています。SNSだけで告知しているクラスや、新しく始まったプログラムは拾えていない可能性があります。

参考・出典

最終更新日: 2026年9月16日

当サイトはHYROX™の非公式ファンメディアです。HYROXはUpsolut Sports AGの商標です。

当サイトはHYROX™の非公式ファンメディアです。HYROXはUpsolut Sports AGの商標です。大会情報・規定は必ず公式サイトでご確認ください。