結論:
次は2027年1月大阪。エントリーは「発表を追う体制」が勝負
2026年8月の幕張大会(約12,000人参加・日本初の4日間開催)が終わり、「次はいつ?」という人へ。現時点で公表されている日本の開催予定は次の2つです。
| 大会 | 日程 | 会場 |
|---|---|---|
| HYROX大阪 | 2027年1月21日〜24日 | 大阪(予定) |
| HYROX名古屋 | 2027年4月16日〜18日 | ポートメッセなごや(予定) |
※日程・会場は変更される可能性があります。必ず公式サイトの最新情報を確認してください。
日本のHYROXはどれくらい伸びているか
- 2026年1月30日〜2月1日 大阪(インテックス大阪):
8,000人超がエントリー - 2026年8月6日〜9日 千葉・幕張(幕張メッセ):
約12,000人参加、日本初の4日間開催
半年で参加規模が1.5倍。世界では80カ国以上で開催されており、日本はいま最も成長しているマーケットのひとつです。この勢いなら、2027年の大会はさらに激しいエントリー争奪戦になると見るのが自然です。
エントリーで失敗しないための準備
- 公式のメール登録とSNSフォロー —
販売開始は突然来ます - カテゴリを先に決めておく —
シングルスかダブルスか、当日迷うと売り切れます。初参加はダブルス推奨 - ペア相手と支払い手段を確保 —
ダブルスは相方の情報が必要。カード決済をすぐ通せる状態に - 人気枠から埋まる —
週末・午前スタート枠は早い。平日枠・夕方枠は比較的残りやすい傾向
「次の大会まで何をするか」が一番大事
2027年1月まで、いまから約5ヶ月。HYROXの標準的な準備期間は8〜12週間なので、今始めれば2大会先まで余裕を持って仕上がるタイミングです。
- まだ種目を体験していない → HYROX対応ジムで模擬体験(8種目の解説はこちら)
- 走力に不安 → 週2回のランから(レースで走るのは合計8km)
- 初参加 → ダブルスのペア探しを先に
FAQ
Q. 東京での開催はないの? A.
2026年は千葉・幕張(幕張メッセ)で開催されました。首都圏では今後も大規模会場での開催が有力ですが、公式発表を待ちましょう。当サイトでも発表があり次第速報します。
Q. エントリー費はいくら? A.
大会・カテゴリで変わりますが、シングルスでおおむね2〜3万円台が目安です。
Q. 観戦だけでもできる? A.
できます。観戦チケットが販売されるのが通例で、会場の熱量は一見の価値ありです。
当サイトはHYROX™の非公式ファンメディアです。HYROXはUpsolut Sports
AGの商標です。開催情報は必ず公式サイトでご確認ください。