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静岡でHYROXの練習ができるジム【2026年9月】

静岡でHYROXの練習ができるジム【2026年9月】

静岡県でHYROX認定を掲げている施設として公開情報から確認できたのは、静岡市清水区のMy fit.SHIMIZU です。公式ページは「HYROX 認定ジム」「HYROX Training Club」と表記し、HYROXクラスの曜日と対応種目まで掲載しています。

一方、浜松市を含む県西部では、HYROXのクラスを掲げる施設を2026年9月15日時点の公開情報から確認できませんでした。県東部・西部から通う場合は、一般ジムでの代替と月1〜2回の移動を組み合わせる形になります。

この記事の要点

県内で確認できた施設と確認できなかった地域を左右に分けて示した図
確認できた地域とできなかった地域
  • My fit.SHIMIZU(静岡市清水区入江南町1-8)はHYROXクラスを木曜19:00-19:50と日曜10:15-11:05に開催、定員6名
  • 公式ページが明記する対応種目はSki Erg、Sled Push、Rower、Farmer’s Carry、Sandbag Lunges、Wall Ball、Run
  • グループの料金は月8回17,600円/月4回11,000円、回数券8回25,600円(4ヶ月有効)、ドロップイン3,850円、入会金11,000円(料金ページ、2026年9月15日確認)
  • 浜松・沼津・富士では、HYROXのクラスを掲げる施設を公開情報から確認できなかった
  • 県西部からは名古屋方面、県東部からは首都圏の認定施設が現実的な遠征先になる

対象読者

静岡県内でHYROXの練習場所を探している人。県内に認定施設があるのか、通える距離かを先に知りたい人。

読了後にできること

県内で確認できる施設の条件(曜日・定員・料金)を把握したうえで体験を申し込めるようになり、通えない地域の場合は代替と遠征の組み方を決められるようになります。

清水区のHYROX認定ジム

対応が確認できた種目と現地で確認が必要な種目を左右で対比した図
対応が明記された種目
項目 公式ページの記載
施設名 My fit.SHIMIZU
所在地 〒424-0832 静岡県静岡市清水区入江南町1-8
表記 「HYROX 認定ジム」「HYROX Training Club」
HYROXクラス 木曜19:00-19:50/日曜10:15-11:05、定員6名
対応種目 Ski Erg、Sled Push、Rower、Farmer’s Carry、Sandbag Lunges、Wall Ball、Run
グループ料金 月8回17,600円/月4回11,000円/回数券8回25,600円(4ヶ月有効)/ドロップイン3,850円
パーソナル料金 45分7,700円/60分9,900円
入会金・体験 入会金11,000円、体験はグループ3,300円・パーソナル6,600円(毎月3名限定で体験後即入会なら体験料と入会金が無料)

注目したいのは種目の対応が明記されている点です。ソリ(Sled Push)とSki Ergは、置いている施設が限られます。一般のジムで最も代替しづらい2つが揃っているため、大会前の仕上げをこの2種目に絞って使う価値があります。

一方、クラスは週2コマ・定員6名です。週2回のグループを軸にするなら月8回のプラン、平日に別のジムを使うなら回数券やドロップインという組み方になります。料金形態ごとの選び分けはHYROX公式認定ジムとはでも触れています。

浜松・県西部はどうするか

浜松市内で、HYROXのクラスや公式トレーニングクラブの表記を掲げる施設は、2026年9月15日時点の公開情報から確認できませんでした。存在しないと断定はできませんが、この記事では確認が取れなかった施設は載せません

県西部からの選択肢は3つです。

  1. 清水区まで出る — 東海道本線または東名で片道1時間半前後。週1回の頻度なら現実的
  2. 名古屋方面に出る名古屋・東海でHYROXの練習ができるジムガイドに認定施設をまとめています。2027年4月の名古屋大会に出るなら、会場の感覚をつかむ意味でも有効
  3. 地元の一般ジムで代替する — ラン、ローイング、キャリー系、ランジは一般ジムで組めます

県東部(沼津・富士)の選択肢

県東部でも、HYROXのクラスを掲げる施設は確認できませんでした。24時間営業の一般ジムは複数あり、たとえばゴールドジム富士静岡(静岡県富士市厚原95-3)は24時間営業で、日曜21:00〜月曜7:00が営業時間外、休館日は第3月曜日と案内しています。ただし公式の店舗ページにHYROXやソリ、SkiErgに関する記載はありません。

一般ジムを使う場合は、次のように仕分けると練習が回ります。

種目 一般ジムでの扱い
1kmラン トレッドミルまたは屋外
Rowing ローイングマシンのある施設が多い
Farmers Carry ダンベル・ケトルベルで代替
Sandbag Lunges ダンベルを担いだランジで代替
Burpee Broad Jump スペースがあれば自前で可能
Wall Ball メディシンボールと壁の使用可否を要確認
Sled Push/Pull 代替が難しい。清水区か県外で補う
SkiErg 代替が難しい。同上

体験を申し込む前に確認する4点

体験申し込みまでに確認する4点を順番の関門として並べた図
申し込み前の関門
  1. クラスの曜日が自分の生活に合うか — 週2コマの施設では、その曜日に通えるかがすべてです
  2. 定員と予約の取りやすさ — 定員6名のクラスは、人気の時間帯から埋まります
  3. HYROXクラス以外の日に何ができるか — グループのライト/レギュラークラスやフリー利用の条件を確認します
  4. 料金の最終額 — 入会金・体験料の免除条件は期間と人数の制限つきです。申し込み画面で最終金額を見てください

施設の探し方そのものはHYROXの練習ができるジムの探し方、認定制度の中身はHYROX公式認定ジムとはにまとめています。

住んでいる地域で組み方を変える

住んでいる地域と主な練習の場の対応を2×2の表で示した図
地域と練習の場
  • 静岡市・清水区 — My fit.SHIMIZUのクラスを軸に週2回。仕上げ期はパーソナルを数回はさむ
  • 藤枝・焼津・富士 — 平日は地元の一般ジム、週末に清水区のクラス。ソリとSkiErgを週末に集約する
  • 浜松・県西部 — 平日は一般ジム、月1〜2回は名古屋方面へ。大会前は通しの練習を優先する
  • 伊豆・県東部 — 首都圏の認定施設と清水区を距離で比較し、通いやすい側を選ぶ

1週間の練習をどう組むか

平日の一般ジムと週末のクラスが1週間の練習にまとまる関係を示した図
平日と週末の合流

クラスに通える日が週1〜2回でも、平日の積み上げがあれば形になります。

  • 平日2回:ラン(インターバル1回、ロング1回)
  • 平日1〜2回:筋力(プル系・プッシュ系・キャリー系を分散)
  • 週末1回:HYROXクラスで通しと専用器具

週数から逆算した組み立てはHYROX 12週間トレーニングプラン、競技の全体像はハイロックス(HYROX)とは?を先に確認してください。

よくある質問

Q. 静岡県にHYROX認定ジムはありますか?
A. 静岡市清水区のMy fit.SHIMIZUが公式ページで「HYROX 認定ジム」「HYROX Training Club」と表記しています(2026年9月15日確認)。

Q. 浜松にHYROXのジムはありますか?
A. 2026年9月15日時点の公開情報では確認できませんでした。新規のクラス開設は随時あるため、地元のファンクショナル系ジムに直接問い合わせるのが確実です。

Q. HYROXクラスは何曜日ですか?
A. My fit.SHIMIZUの公式ページでは木曜19:00-19:50と日曜10:15-11:05、定員6名と案内されています。変更される場合があるため申し込み時に確認してください。

Q. 月にいくらかかりますか?
A. グループの月定額は月8回17,600円、月4回11,000円です。都度払いのドロップインは1回3,850円という表記です。

Q. 初心者でも参加できますか?
A. 少人数のグループクラスは、初参加でも動きを見てもらいやすい形式です。完走までの進め方はHYROX初心者向け8週間トレーニングプランが参考になります。

Q. ソリやSkiErgのない一般ジムだけで大会に出られますか?
A. 出ること自体は可能です。ただし当日に初めて触る種目が2つあると、ペース配分が崩れます。大会前に一度は実物で練習しておくのが安全です。

Q. 県外の施設はどこが近いですか?
A. 県西部からは名古屋方面、県東部からは首都圏です。全国の状況は全国のHYROX対応ジム一覧から地域別ガイドをたどれます。

参考・出典

最終更新日: 2026年9月15日

当サイトはHYROX™の非公式ファンメディアです。HYROXはUpsolut Sports AGの商標です。

当サイトはHYROX™の非公式ファンメディアです。HYROXはUpsolut Sports AGの商標です。大会情報・規定は必ず公式サイトでご確認ください。