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東京23区東部のハイロックス(HYROX)ジム|銀座・東陽町・西葛西

東京23区東部のハイロックス(HYROX)ジム|銀座・東陽町・西葛西

東京23区東部でハイロックス(HYROX)の練習ができるジムとは、HYROXの8種目とランを組み合わせたクラスや、スレッド・ウォールボールなどの器具で練習できる、中央区・江東区・墨田区・江戸川区・荒川区・足立区などにある施設のことです。HYROXそのものの種目やルールはハイロックス(HYROX)とは?種目・ルール・参加方法にまとめています。

結論から言うと、2026年10月15日時点で、23区東部で、店舗の設備として「HYROX全8種目が実施できる各アイテムも完備」と書いているのは、江東区の「ゴールドジム東陽町スーパーセンター」です(ゴールドジム東陽町スーパーセンター)。中央区では、ゴールドジム銀座東京が2026年9月21日にHYROXの公式アフェリエイトジムに登録したと発表し(お知らせ)、BLUE FITNESS 24 勝どき店が2026年11月2日からHYROXのクラスを始めると案内しています(BLUE FITNESS 24 HYROXページ)。町屋と東向島にはHYROXのクラスを掲げる施設が、西葛西にはHYROX TRAINING CLUBに加盟した施設(クラス制ではなく予約不要のワークアウト)があります。

この記事では、HYROX公式のジム検索に載っている23区東部の9施設を、2026年10月15日に各施設の公式サイトや運営会社の発表と突き合わせ、確かめられたことと確かめられなかったことを分けて書きます。

当サイトは各施設の運営者や関係者ではなく、公開されている情報をまとめています。料金・クラスの時間・器具は変わるため、体験や入会の前に各施設の公式ページで確かめてください(要公式確認)。

この記事の要点

  • 江東区のゴールドジム東陽町スーパーセンターは「HYROX全8種目が実施できる各アイテムも完備」と案内。ビジターは1回3,080円(税込・5時間まで)で使える(店舗ページ)
  • 中央区のゴールドジム銀座東京は2026年9月21日に、HYROXの公式アフェリエイトジムに登録したと発表。サンドバッグとケトルベルは導入済みで、スレッドは導入予定(お知らせ)
  • BLUE FITNESS 24 勝どき店は、2026年11月2日13時にHYROXのクラス(60分のスタジオプログラム)を始めると案内している(HYROXページ)
  • 西葛西のUBX、町屋のCrossFit Machiya、東向島のYunami Fitnessも、HYROXのクラスや加盟を公式に案内している
  • 有明のARIAKE URBAN SPORTS PARKでは、2026年10月15日〜23日にHYROXの体験会が開かれる(イベントページ)
  • 銀座のASPIと足立区のA.GYMは公式のジム検索に載っているが、HYROXで何ができるかは確かめられなかった

対象読者と読了後にできること

対象読者:銀座・月島・豊洲・東陽町・葛西・錦糸町・町屋・北千住など、東京23区の東側に住んでいる人や職場がある人で、HYROXの練習場所を探している人。

読了後にできること:23区東部の練習先を「HYROXのクラスや器具を確かめられた施設」と「見学で確かめる施設」に分けて、器具・時間・料金のどれを優先するかを決め、体験を申し込む先を1つに絞れます。

23区東部でHYROXの練習ができる施設(2026年10月15日時点)

9施設の一覧

この記事に載せたのは、HYROXの公式のジム検索(Gym Finder)で、所在地が中央区・江東区・墨田区・江戸川区・荒川区・足立区となっている9施設です。2026年10月15日に確かめたところ、台東区と葛飾区の施設は載っていませんでした。HYROX Japanの公式FAQは、練習場所を探す人に最寄りのHYROX Training Clubを探すよう案内していて、そのリンク先がこのジム検索です(HYROX Japan 公式FAQ、HYROX Gym Finder)。

上の段に区分Aとしてゴールドジム東陽町スーパーセンター・ゴールドジム銀座東京・BLUE FITNESS 24 勝どき店・UBX 西葛西・CrossFit Machiya・Yunami Fitnessの6施設、下の段に区分BとしてASPIとA.GYMを並べた2段の図
公式サイトで確かめられた範囲で2段に分けた8施設(体験会の会場は本文の表を参照)
施設 区 最寄りの案内(公式サイトの表記) 区分
ゴールドジム東陽町スーパーセンター 江東区 東京メトロ東西線 東陽町駅 A
ゴールドジム銀座東京 中央区 銀座一丁目駅 出口3番から徒歩1分 A
BLUE FITNESS 24 勝どき店 中央区 勝どき駅から徒歩4分 A
UBX 西葛西 江戸川区 西葛西駅の北口から徒歩1分 A
CrossFit Machiya 荒川区 町屋駅から徒歩1分 A
Yunami Fitness 墨田区 東向島駅から徒歩5分 A
ARIAKE URBAN SPORTS PARK 江東区 有明テニスの森駅から徒歩3分 体験会の会場
ASPI 中央区 東銀座駅 A1出口から徒歩4分 B
A.GYM 足立区 確かめられず B

ジム検索での掲載名は「BLUE FITNESS 24 +studio KACHIDOKI」で、運営会社のサイトでは勝どき店として案内されています。

区分の分け方

区分は、公式サイトでどこまで確かめられたかで分けています。施設の良し悪しの順位ではありません。

  • 区分A(6施設):施設の公式サイトか運営会社の発表で、HYROXのクラス・器具・加盟のどれかを確かめられた施設
  • 体験会の会場(1施設):常設のHYROXの器具やクラスの記載はないが、期間を区切ったHYROXの体験会を開く施設
  • 区分B(2施設):公式のジム検索に載っているが、施設の公式サイトでHYROXの中身を確かめられなかった施設

公式のジム検索に載っていることは、検索に施設が登録されているという意味です。どのクラスがあるか、どの器具があるかまでは示していません。

江東区:ゴールドジム東陽町スーパーセンター

HYROXの器具

店舗ページは、スポーツフィールドについて「HYROX全8種目が実施できる各アイテムも完備」と書き、完備品として「HYROX全アイテム(リグマシン、スレッド、ローイングマシン、ケトルベル、サンドバック、ウォールボール)」を挙げています(店舗ページ)。2026年6月10日には、スレッドプッシュとスレッドプル用のHYROX専用ターフを5階のジムエリアに入れたとお知らせしています(お知らせ)。

中央のスポーツフィールドの周りに、リグマシン・スレッド・ローイングマシン・ケトルベル・サンドバック・ウォールボールの6つの器具を配置した図
店舗ページが完備品として挙げる器具

店舗ページのバナーから開くゴールドジムのHYROX特設ページには、店舗ごとの設備の比較表があります。東陽町スーパーセンターは、スレッドプッシュ・スレッドプル・バーピーブロードジャンプ・ファーマーズキャリー・サンドバッグランジ・ウォールボールの6種目に「○」、スキーエルグとローイングに「△(他メーカーだが練習可能)」が付いています(ゴールドジム HYROX 対応店舗ページ)。

同じページのよくある質問では、「会員様は通常のご利用料金内でHYROX設備をご利用いただけます」としたうえで、「一部スクール・イベント開催時はご利用いただけません」と書いています。使いたい時間帯に空いているかは、店舗で確かめてください。

料金と営業時間

料金はすべて税込で、店舗の料金ページの表記です(料金ページ)。

  • 入会金はなし。入会登録料(カード作成料込)が5,500円
  • レギュラーメンバー(東陽町店のみ):フルタイム11,550円/月、デイタイム9,900円/月、ウィークエンド8,250円/月
  • ビジター:3,080円(1回5時間まで)
  • 2WEEKSトライアル:6,600円

営業時間は月〜土7:00〜23:00、日曜9:00〜20:00、祝日7:00〜22:30で、休館日は第2月曜日・夏季・年末年始です(店舗ページ)。店舗ページは最寄りを東京メトロ東西線の東陽町駅とし、2番出口からの道案内を載せています。HYROXの器具をそろえたゴールドジムの店舗は、ゴールドジムでHYROXの練習ができる店舗にまとめています。

中央区:銀座と勝どき

ゴールドジム銀座東京(2026年9月21日に登録を発表)

ゴールドジム銀座東京は、2026年9月21日のお知らせで「銀座東京店がHYROX公式アフェリエイトジムとして登録いたしました」と発表しました。同じお知らせは「11月にスレッドの導入もございます」と書いていますが、記事内のチラシではスレッドプッシュとスレッドプルが「導入予定 ※時期未定」となっていて、表記が分かれています(お知らせ)。

上の列はゴールドジム銀座東京の2026年9月21日のアフェリエイトジム登録からスレッドの導入予定へ、下の列は勝どきの10月24日のHYROXエリアから11月2日のHYROXのクラスへと、左から右に進む2列の流れの図
銀座東京と勝どき店で発表・予定されている変更

チラシに載っている導入済みの器具は、サンドバッグ(10kg・20kg・30kg)とケトルベル(16kg・24kg・32kg)です。HYROXの器具の利用可能時間は「22:00-6:00(日曜日を除く)」で、スタジオが空いている時間に使う形です。ゴールドジムのHYROX特設ページでは、銀座東京店はバーピーブロードジャンプ・ファーマーズキャリー・サンドバッグランジが「○」、スキーエルグ・ローイング・ウォールボールが「×」です(ゴールドジム HYROX 対応店舗ページ)。

店舗は東京都中央区銀座1-2-1で、最寄りは東京メトロ有楽町線の銀座一丁目駅(出口3番から徒歩1分)です。京橋駅(出口3番から徒歩4分)とJR有楽町駅(京橋口から徒歩4分)も案内されています。24時間営業で、日曜日は20:00に閉まり翌月曜日7:00に開きます。休館日は第2月曜日です(店舗ページ)。

料金は税込で、関東エリアメンバーのフルタイムが14,300円/月、ビジターが3,960円(1回5時間まで)、2WEEKSトライアルが7,700円です。入会金はなく、入会登録料(カード作成料込)が5,500円かかります(料金ページ)。

BLUE FITNESS 24 勝どき店(11月2日にクラス開始予定)

BLUE FITNESS 24のHYROXページは「HYROX TRAINING CLUB 認定」と掲げ、勝どき店を「2026/11/02 13:00 OPEN」「60分完結 スタジオプログラム型」と案内しています。プログラムは1レッスン60分のグループ形式で、店舗の外を走り、雨の日は室内のランニングマシンを使うと書いています(HYROXページ)。

勝どき店のHYROXの会員種別は2つです(税込)。

  • HYROXライト会員:11,000円/月(24時間ジム使い放題とHYROXレッスン月4回)。永久割は9,900円/月
  • HYROXレギュラー会員:14,300円/月(24時間ジム使い放題とHYROXレッスン月8回)。永久割は13,200円/月

2026年10月9日のお知らせでは、館内のリニューアル工事で「HYROXエリア」を新たに開設するとし、日程を「2026年10月24日(土)※現時点では予定となります」としています(お知らせ一覧)。

店舗は中央区勝どき1-13-1 イヌイビル・カチドキ2F(実質1F)で、勝どき駅から徒歩4分、24時間営業、休館は施設点検日のみです。よくある質問には「体験入会は行っておりません」とあり、スタッフのいる時間なら予約なしで見学できると書いています。入会はWEBサイトからだけの受付です。

江戸川区・荒川区・墨田区:HYROXのクラスと加盟店

UBX 西葛西

UBXを運営する株式会社UBX JAPANは、2026年7月10日のプレスリリースで、西葛西・中央林間・学芸大学・青葉台の4店舗がHYROXの公式パートナーシッププログラム「HYROX TRAINING CLUB」に加盟したと発表しました。UBXのワークアウトは予約不要・最大45分で、コーチが常駐すると紹介しています(PR TIMES 2026年7月10日)。

西葛西店は江戸川区西葛西5-1-11 COCOハウス西葛西2Fで、東西線の西葛西駅の北口から徒歩1分です。営業時間は火〜金7:00〜12:00/17:30〜22:30、土日祝7:00〜12:00/13:00〜15:00で、定休日は毎週月曜日です。会費は税込で、在籍条件のないSTANDARDが月8回24,200円/月・無制限26,400円/月と案内されています。無料体験は店舗ページの体験予約カレンダーから申し込みます(UBX 西葛西)。

店舗ページ自体にHYROXの記載はないため、HYROX向けにどんなメニューがあるかは見学で聞いてください。同じUBXでも、小伝馬町店は7月に発表された加盟4店舗に入っていません。

CrossFit Machiya(町屋)

CrossFit Machiyaの公式サイトは、題名を「町屋駅徒歩1分のクロスフィット&HYROXジム」とし、クロスフィットと並べてハイロックス(HYROX)のプログラムを紹介しています。ワークアウトエリアには「クロスフィット用のバーベル・ケトルベル・リグ・スレッドなどを完備」と書いています(CrossFit Machiya)。

店舗は荒川区荒川6丁目6-1 ウエストヒル町屋B101で、東京メトロ千代田線の町屋駅0番出口、京成本線の町屋駅、東京さくらトラム(都電荒川線)の町屋駅前停留場から、それぞれ徒歩1分です。営業時間は平日6:15〜22:00、休日・祝日7:00〜15:00で、水曜定休です。

料金表は4コースで、4DAY+OPENGYMチケット1枚(月4回)15,400円/月、9DAY(月9回)25,740円/月、WEEKDAY(平日無制限ほか)29,700円/月、UNLIMITED(無制限・人数制限あり)38,500円/月です。料金表に税込・税別の表記はありません。オープニングキャンペーンとして、入会金11,000円と施設メンテナンス料5,500円を0円にすると案内しています(施設メンテナンス料は1年間の割引)。サイトには体験予約と都度利用の入口があります。HYROXとクロスフィットの違いはHYROXトレーニングクラブとCrossFitジムの違いで整理しています。

Yunami Fitness(東向島)

Yunami Fitnessは、公式サイトで「墨田区でHYROXやFunctional Trainingができるジム」と紹介し、月4回コース(14,000円)を「HYROX,Functional Training, ウエイトトレーニング予約可能」と案内しています。最寄りは東向島駅で、駅から徒歩5分です(Yunami Fitness)。

料金ページには、通い放題33,000円、オープンジム通い放題22,000円、ドロップイン(都度利用)4,000円(1クラスの料金)などが並んでいます。税込・税別の表記はありません(料金ページ)。予約はサイトの「スケジュール・ご予約」から行い、問い合わせはInstagramのダイレクトメッセージでも受け付けています。

有明:ARIAKE URBAN SPORTS PARKの体験会

10月15日〜23日のHYROX体験会

江東区有明のlivedoor URBAN SPORTS PARK(ARIAKE URBAN SPORTS PARK)は、2026年10月15日〜23日に「HYROX体験会イベント」を開きます。会場はBrilliaランニングスタジアムの特設会場で、全8種目のワークアウトを置き、各種目の間に約1kmのランニングを行います(実力に合わせて調整可能)(イベントページ)。

  • 時間枠:平日7:30〜9:00/19:00〜20:30、土日8:00〜9:30から16:00〜17:30まで5枠(10月17日の10:00〜11:30の枠は実施しない)
  • 定員:1枠あたり最大16組(32名)。各クラスの最少催行は3組
  • 料金:シングル6,600円(1名分)、ダブルス11,000円(2名分)。Peatixでの予約制で、当日キャンセルは50%返金
  • 主催:Tokyo Sports Wellness Village株式会社

7月に同じ施設で開かれた体験イベントのページには「HYROX公式イベントではなく、HYROX認定コーチが指導を行うトレーニングイベント」と注記がありました。10月の体験会のページには、公式かどうかの記載はありません。

ふだんの使い方

Brilliaランニングスタジアムは、全長約100mのトンネル状の建物の中に90mのランニングトラックを6レーン設けた全天候型の練習場です。営業時間は平日13:00〜18:00、土日祝10:00〜18:00で、毎月第3月曜日が休館日です。ビジター(一般)は平日1,210円、土日祝1,320円(税込)です(ランニングスタジアム)。9月1日〜10月31日は土日祝の営業を9:30〜18:00にするというお知らせもあります。

最寄りはゆりかもめの有明テニスの森駅で、徒歩3分です(アクセス)。施設の案内に常設のHYROXの器具やクラスの記載はないため、ふだんはランの練習場として使い、種目の練習は器具のある施設と組み合わせる形になります。

公式のジム検索に載っているその他の2施設

ASPI(銀座)とA.GYM(足立区)

ASPIは株式会社ASPIRESTが運営するパーソナルジムで、銀座店は中央区銀座7丁目13-20 銀座THビル4F、東銀座駅A1出口から徒歩4分です。トップ・店舗・料金・体験・お知らせ・よくある質問の6ページを確かめましたが、HYROXの語は見つかりませんでした。はじめての人向けに無料体験プラン(所要時間75〜90分・完全予約制)があります(ASPI 銀座)。

A.GYMは、公式のジム検索に足立区栗原1-14-19-2Fの住所と電話番号で載っています。施設の公式サイトは見つけられず、HYROXで何ができるかは確かめられませんでした。

見学で聞くこと

  • HYROXのクラスや、HYROXの種目を練習する時間があるか
  • スレッド・スキーエルグ・ローイング・ウォールボールのうち、どれが使えるか
  • 会員でない人が1回だけ参加できるか、その料金はいくらか
  • 公式のジム検索に載った時期と、これからHYROX向けに何を始める予定か

目的別に比べる

比較表

こうしたい 候補 公式サイトで確かめられたこと
8種目の器具を自分で使いたい ゴールドジム東陽町スーパーセンター HYROX全8種目のアイテムを完備。ビジター3,080円(税込・5時間まで)
銀座・有楽町の職場の行き帰りに寄りたい ゴールドジム銀座東京 銀座一丁目駅から徒歩1分。HYROXの器具は22:00〜6:00(日曜を除く)
グループのクラスで習いたい BLUE FITNESS 24 勝どき店/CrossFit Machiya 勝どきは60分のスタジオプログラム(11月2日開始予定)。町屋はスレッドを含む器具でクラス
予約なしで通いたい UBX 西葛西 予約不要・最大45分のワークアウト。HYROX TRAINING CLUBに加盟
まず1回だけ試したい Yunami Fitness/ARIAKE URBAN SPORTS PARK ドロップイン4,000円(1クラス)/体験会シングル6,600円(10月23日まで)

向いている人

  • 器具を自分のペースで回したい人:東陽町スーパーセンターは8種目の器具がそろい、ビジターでも入れます
  • 夜遅くに練習する人:銀座東京のHYROXの器具は22:00〜6:00(日曜日を除く)に使えます。チラシはスタジオレッスンの無い時間も使えるとし、レッスンの前後15分は使えないと書いています
  • 習いながら始めたい人:勝どき・町屋・東向島のクラスか、コーチが常駐する西葛西のUBX(予約不要のワークアウト)から選びます。勝どきは体験入会がないので、見学で雰囲気を確かめます
  • 大会のレース形式を一度体験したい人:有明の体験会は8種目と約1kmのランを交互に行います

23区東部を起点にした練習の組み方

週の組み方の例

HYROXは1kmのランと種目を8回くり返すレースなので、ランの量と、疲れた状態で種目をこなす練習の両方が要ります。23区東部は器具のそろう施設が駅ごとに散らばっているため、平日と週末で場所を分けると続けやすくなります。

平日の2日はランと筋トレを分けて行う、週末の1日は器具のそろう施設でHYROXの練習をする、うまくいかなかった種目を1つ書き出す、次の週の平日の練習に足す、の4つを時計回りの輪でつないだ図
平日と週末で場所を分ける1週間の回し方
  1. 平日の2日は、職場か自宅の近くでランと筋トレを分けて行う
  2. 週末の1日は、器具のそろう施設でHYROXの練習をする(東陽町スーパーセンターなど)
  3. うまくいかなかった種目を1つ書き出す
  4. 次の週の平日の練習に、その種目に近い動きを足す

西葛西駅と東陽町駅はどちらも東京メトロ東西線の駅なので、平日は西葛西のクラス、週末は東陽町で器具を回す、という組み合わせも作れます。疲れた脚で走る練習の型はHYROXのコンプロマイズドラン練習に、ジムの料金の比べ方はHYROXジムの料金相場にまとめています。

大会に向けて

HYROX公式のレース一覧で、日本で次に開かれる大会は、BYD HYROX Osaka(2027年1月21日〜25日・インテックス大阪)です(HYROX公式 大阪大会ページ)。HYROX公式のレース一覧には、HYROX Nagoya(2027年4月16日〜18日)も載っていますが、表示は「Find out more」で、大阪の「Buy Tickets」と違ってチケット購入の入口はまだありません(HYROX公式 レース一覧・2026年10月15日確認)。大阪の申込手順と区分はHYROX大阪2027の記事で扱っています。

大会が近づいたら、週末の練習を「ランと種目を交互に行う」形に寄せると、本番の流れに慣れやすくなります。

体験を申し込む前に確かめること

確かめる5項目

  1. HYROXの器具を使える時間(銀座東京は22:00〜6:00、東陽町はスクールやイベントの時間に使えない)
  2. 体験の有無と料金(勝どきは体験入会なし、UBXは無料体験、ゴールドジムはビジターと2WEEKSトライアル)
  3. スレッド・スキーエルグ・ローイング・ウォールボールのうち、どれが使えるか
  4. 入会時にかかる費用(入会登録料・事務手数料・施設メンテナンス料など、施設ごとに名前が違う)
  5. キャンペーンの期限と条件(CrossFit Machiyaのオープニングキャンペーンのように、期間を区切った割引がある)

よくある失敗

  • 公式のジム検索に載っているだけで、HYROXのクラスがあると決めてしまう。区分Bの施設は見学で確かめる
  • ゴールドジムならどの店舗でも8種目の器具があると思い込む。銀座東京はスキーエルグ・ローイング・ウォールボールが「×」の印で、スレッドも導入前
  • 開始前のクラスの日程を確かめずに予定を立てる。勝どき店のHYROXのクラスは11月2日開始予定、HYROXエリアの工事も10月24日予定と案内されている
  • 体験会を大会と同じものだと思う。有明の体験会は施設側の主催で、ランの距離も実力に合わせて調整できる

あわせて読みたい

よくある質問

Q. 東京の東側(23区東部)にHYROXの練習ができるジムはありますか?
A. あります。2026年10月15日時点で、HYROX公式のジム検索に中央区・江東区・墨田区・江戸川区・荒川区・足立区の9施設が載っていて、そのうち6施設は公式サイトや運営会社の発表でHYROXのクラス・器具・加盟を確かめられました。台東区と葛飾区の掲載はありませんでした。

確かめる5項目として、HYROXの器具を使える時間、体験の有無と料金、スレッド・スキーエルグ・ローイング・ウォールボール、入会時にかかる費用、キャンペーンの期限と条件を、左下から右上へ5段の階段に並べた図
申し込む前に下から順に確かめる5項目

Q. 江東区でHYROXの8種目の器具がそろうジムはどこですか?
A. ゴールドジム東陽町スーパーセンターです。店舗ページは「HYROX全8種目が実施できる各アイテムも完備」と書いています。ゴールドジムのHYROX特設ページでは、スキーエルグとローイングは本番と別のメーカーの器具(練習は可能)という印です。

Q. 銀座でHYROXの練習はできますか?
A. ゴールドジム銀座東京は2026年9月21日のお知らせで、HYROXの公式アフェリエイトジムに登録したと発表しました。サンドバッグとケトルベルは導入済みで、HYROXの器具は22:00〜6:00(日曜日を除く)に使えると案内しています。スレッドは導入予定で、お知らせ本文は11月、チラシは時期未定と表記が分かれています。

Q. 会員でなくても1回だけ練習できますか?
A. ゴールドジムはビジターがあり、東陽町スーパーセンターは3,080円、銀座東京は3,960円(いずれも税込・1回5時間まで)です。Yunami Fitnessはドロップインが1クラス4,000円です。有明の体験会(10月23日まで)はシングル6,600円です。

Q. 勝どきのBLUE FITNESSでHYROXのクラスはいつから始まりますか?
A. HYROXページは勝どき店を「2026/11/02 13:00 OPEN」と案内しています。HYROXエリアを開くリニューアルは2026年10月24日の予定です。体験入会は行っていないため、スタッフのいる時間に見学してから決める形になります。

Q. 有明のHYROX体験会は公式の大会ですか?
A. 大会ではなく、施設側が開く体験会です。主催はTokyo Sports Wellness Village株式会社で、8種目のワークアウトと約1kmのランを交互に行い、ランの距離は実力に合わせて調整できます。HYROXの大会に出るには、公式サイトから大会ごとに申し込みます。

参考・出典

最終更新日: 2026年10月15日

当サイトはHYROX™の非公式ファンメディアです。HYROXはUpsolut Sports AGの商標です。

当サイトはHYROX™の非公式ファンメディアです。HYROXはUpsolut Sports AGの商標です。大会情報・規定は必ず公式サイトでご確認ください。