ROX GUIDE HYROXの攻略が見つかる

ROX GUIDE JOURNAL

記事を読む HYROX・フィットネスレースを本気で攻略する
ジム

明治公園ハイロックス体験会2026|HYROX Simulation参加方法と楽しみ方

明治公園ハイロックス体験会2026|HYROX Simulation参加方法と楽しみ方

この記事の要点

  • ハイロックス(HYROX)のトレーニングを屋外で体験できる「Wellness Park Tokyo AUTUMN 2026」が、2026年9月29日(火)〜10月14日(水)に都立明治公園(東京都新宿区)で開催予定
  • 「MEIJI PARK HYROX Simulation」はHYROX Training Club認定施設である明治公園でのトレーニングイベントで、HYROX公式レースではない。指導はHYROX Performance Coach陣が担当
  • 参加は事前申し込み・事前決済制。2026年9月8日(火)からPeatixで予約開始予定。ビギナー・オープン・ダブルスの3クラスが用意される

Wellness Park Tokyo AUTUMN 2026とは——明治公園でHYROXトレーニングができる2週間

都立明治公園を管理運営するTokyo Legacy Parks株式会社(TLP)が主催する屋外フィットネスイベント「Wellness Park Tokyo」の第三弾が、2026年秋に開催されます。過去2回の開催では延べ2,000名が参加したと発表されており、今回はHYROXトレーニングのほか、ピックルボール、バスケットボールの体験企画が並びます。

本記事では、HYROXに関心のある読者向けに「MEIJI PARK HYROX Simulation」を中心に、申し込み手順・当日の準備・大会を目指す人にとっての活用法を掘り下げます。

開催概要(発表内容ベース)

名称Wellness Park Tokyo AUTUMN 2026
開催期間2026年9月29日(火)〜10月14日(水)
会場都立明治公園(東京都新宿区霞ヶ丘町5-7)
主催Tokyo Legacy Parks株式会社(TLP)
申込Peatixで事前申し込み・事前決済(2026年9月8日〜予約開始予定)

雨天時は中止または内容変更の可能性があると案内されています。開催可否は公式Instagramや申込ページで直前に確認してください。

重要:HYROX公式イベントではなく「トレーニングイベント」

主催者の発表によると、本イベントはHYROX公式のレースイベントではなく、HYROX TRAINING CLUB主催のトレーニングイベントです。タイムが公式記録として残るレースではなく、HYROXの種目や動きを体験・練習する場と理解しておきましょう。

一方で、明治公園はHYROX本部が定める基準を満たした施設のみが認定される公式提携施設「HYROX Training Club」に認定されていると発表されています。屋外の公園でHYROX Training Club認定環境のトレーニングを受けられる機会は珍しく、大会出場を検討している人にとっては入り口として有力な選択肢です。

MEIJI PARK HYROX Simulationの中身

3つのクラス構成(予定)

  • ビギナークラス:HYROXの基本動作を学ぶ初心者向け。これから大会出場を目指したい人の最初の一歩に
  • オープンクラス:走る・鍛えるをバランスよく練習できる実践向けクラス
  • ダブルスクラス:2人1組で協力して取り組むペアクラス。実際のHYROXにもダブルス部門があるため、ペア出場を考えている人の練習に向く

HYROXは「1kmラン+ワークアウト」を8回繰り返す競技で、スキーエルゴ、スレッドプッシュ/プル、バーピーブロードジャンプ、ローイング、ファーマーズキャリー、サンドバッグランジ、ウォールボールといった機能的種目が課されます。未経験者がいきなり大会に申し込むより、こうした指導付きの体験クラスで動作を覚えてから判断するほうが、怪我のリスクも心理的ハードルも下げられます。

コーチ陣(HYROX Performance Coach)

発表されているコーチは以下の通りです。いずれもHYROX出場経験を持つHYROX Performance Coachです。

  • 石川聖:フルマラソン・トライアスロン経験を経て2025年横浜大会でHYROXに出場。東京・茨城を拠点にHYROXやウェルネスイベントを開催
  • 山本一成(ズーナ):45 Hamamatsuchoトレーナー。国内外の複数大会に出場し、運動歴のない人をトレーニング開始半年でHYROX出場まで導いた実績を持つと紹介されている
  • ヴィクトル:ボディメイク競技で日本一を獲得。HYROX大阪大会優勝、PROダブルス準優勝、2026年世界選手権出場と紹介されている
  • 湯浅陸:NIKE Official Trainer。中目黒でパーソナルジムを運営しながらHYROXに国内外で挑戦
  • 宮崎紗衣:トレーニング指導歴11年。2025年横浜大会をきっかけにHYROXに出場

初心者向けクラスから実戦志向のクラスまで、レベル別に指導が受けられる体制が組まれています。

時間枠(予定)

平日(1日2枠・75分)土日祝(1日6枠)
19:00-20:1507:00-08:30
20:30-21:4509:00-10:30
11:00-12:30
14:00-15:30
16:00-17:30
18:00-19:30

平日は仕事帰りに参加しやすい夜間帯、土日祝は早朝7時からの枠もあります。一部日程で時間が異なる場合があるため、申込サイトで最終確認してください。

申し込み方法(チケット購入手順)

参加は事前申し込み・事前決済が必須です。当日飛び込み参加は想定されていません。

  • 手順1:申込ページ(Peatix「wellness-park-tokyo」)にアクセスする。Peatixアカウントが未作成の場合は先に登録しておくとスムーズ
  • 手順2:参加したいクラス(ビギナー/オープン/ダブルス)と日時枠を選ぶ
  • 手順3:Peatix上で決済を完了する。ダブルスクラスはペアでの参加形態になるため、申込単位(1人分か2人分か)を購入前に必ず確認する

注意点

  • 予約開始は2026年9月8日(火)予定。過去2回で延べ2,000名が参加した人気企画のため、希望枠が埋まる前の早めの申し込みが無難
  • 参加費・定員は本記事執筆時点の元発表に記載がないため、申込ページでの確認が必要(要公式確認)
  • 雨天中止・内容変更時の返金対応もPeatixページの規約を確認しておく
  • 企業・コミュニティ向けの貸し切りプランも用意されていると発表されている。チームやジム仲間でまとめて体験したい場合は主催への問い合わせが選択肢になる

当日の準備と流れ

屋外公園でのトレーニングイベントという性質を踏まえ、次の準備をおすすめします。

  • 服装:動きやすいトレーニングウェア。9月末〜10月中旬の東京は朝晩冷えるため、早朝枠・夜枠は羽織れる上着を1枚
  • シューズ:ランと筋力系種目の両方に対応できるトレーニングシューズかランニングシューズ。HYROX系の動きではグリップと安定性が重要
  • 持ち物:水分(多めに)、タオル、汗をかいた後の着替え。屋外のため日中枠は帽子・日焼け止めも
  • 到着時間:受付やウォームアップを考え、開始15分前を目安に到着しておくと安心(集合時刻の指定は申込ページで要確認)
  • アクセス:会場は東京都新宿区霞ヶ丘町の都立明治公園。国立競技場に隣接するエリアで、公共交通機関での来場が現実的

大会出場を目指す人はこう活用する

HYROXの日本国内大会は横浜・大阪などで開催実績があり、出場希望者は増えています。ただし、スレッドやスキーエルゴなどHYROX特有の器具を常設するジムはまだ限られており、「動きを一度も経験しないまま大会当日を迎える」ケースが起こりがちです。

今回のSimulationは、その穴を埋める場として使えます。具体的には次の3点を目的に参加するのがおすすめです。

  • 種目のフォーム習得:ウォールボールやスレッド系はフォーム次第で消耗度が大きく変わる。コーチの指導下で正しい動きを体に入れる
  • ラン+ワークアウトの交互負荷の体感:走った直後に筋力種目をこなす感覚は、通常のジムトレーニングでは得にくい。心拍が上がった状態での動作を経験しておく
  • ダブルス戦略の予行:ペア出場予定なら、ダブルスクラスで種目の分担や交代のリズムを試せる

自宅でできる代替メニュー(器具なし・省スペース)

イベントに参加できない日や、遠方で通えない人向けに、HYROXの構造を模した自宅トレーニング例を挙げます。

  • バーピーブロードジャンプの代替:その場バーピー10回×4セット。ジャンプスペースがなければ立ち上がり時に軽くジャンプするだけでもよい
  • ウォールボールの代替:スクワット+頭上へのプレス動作(サムスターなど重り代わりの物を使わず自重でも可)を15回×4セット
  • ランジ系:リュックに本を詰めて背負い、その場ランジ左右各10回×4セット
  • インターバル構造の再現:上記各種目の間に「その場での高速もも上げ2分」や階段昇降を挟み、「有酸素→筋力→有酸素」の交互負荷に体を慣らす

同時開催:ピックルボールとバスケットボール

同期間中、園内では他の企画も実施されます。付き添いの家族や友人と一緒に楽しめる構成です。

  • ピックルボール(10/1〜10/14):「みち広場」に特設コートを設置。W ARCが運営協力。コート予約は9/8からPeatixで開始予定
  • バスケットボール(10/1〜10/14予定):一般社団法人ピックアッププレイグラウンドがプロデュースするハーフコートが登場。時間貸しレンタルのほか、平日15:00-17:00は小中学生限定のフリーコート開放。10/3・10/4には「PICK UP PLAYGROUND CAMP」を開催予定。予約開始は9月上旬予定

都立明治公園は普段ボール遊びが禁止されていますが、本イベント期間中は安全対策の上で開放されると案内されています。

FAQ

Q. MEIJI PARK HYROX SimulationはHYROXの公式大会ですか?

いいえ。主催者の発表によると、HYROX公式イベントではなく、HYROX TRAINING CLUB主催のトレーニングイベントです。公式レースのようなタイム計測・記録認定を目的とするものではありません。ただし会場の明治公園はHYROX公式提携施設「HYROX Training Club」の認定を受けていると発表されています。

Q. 初心者でも参加できますか?

参加できます。HYROXの基本動作を学ぶ「ビギナークラス」が用意されており、指導はHYROX Performance Coachが担当し、レベルやペースに応じたトレーニングを提供すると案内されています。大会出場経験がなくても問題ありません。

Q. 申し込みはいつから、どこでできますか?

2026年9月8日(火)からPeatixの申込ページで予約開始予定です。事前申し込み・事前決済制のため、当日現地での申し込みは想定されていません。参加費は元発表に記載がないため、申込ページで確認してください。

Q. 開催時間は何時からですか?仕事帰りでも参加できますか?

平日は19:00-20:15と20:30-21:45の2枠(各75分)で、仕事帰りに参加しやすい設定です。土日祝は7:00の早朝枠から18:00開始の枠まで1日6枠あります。一部日程で時間が異なる場合があるため、申込サイトで確認が必要です。

Q. 雨が降ったらどうなりますか?

雨天時は中止または内容変更の場合があると案内されています。開催可否の告知方法や返金条件は、申込ページ(Peatix)と公式Instagramで確認してください。

Q. ダブルスクラスは1人でも申し込めますか?

ダブルスクラスは2人1組で協力して取り組むクラスと案内されています。1人での申し込み可否や当日のペアマッチングの有無は元発表に記載がないため、申込ページで確認してください(要公式確認)。

Q. 会場の明治公園へのアクセスは?

会場は東京都新宿区霞ヶ丘町5-7の都立明治公園です。国立競技場に隣接するエリアで、公共交通機関の利用が現実的です。最寄り駅からの詳細な経路は公園の公式案内で確認してください。

Q. HYROX以外の企画にも参加できますか?

期間中はピックルボール(10/1〜、Peatixで9/8予約開始予定)とバスケットボールのハーフコート(10/1〜予定、予約開始は9月上旬予定)も実施されます。それぞれ別の予約枠のため、個別に申し込みが必要です。

当サイトはHYROX™の非公式ファンメディアです。HYROXはUpsolut Sports AGの商標です。

当サイトはHYROX™の非公式ファンメディアです。HYROXはUpsolut Sports AGの商標です。大会情報・規定は必ず公式サイトでご確認ください。