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神戸・阪神間でHYROXの練習ができるジム【2026年9月】

神戸・阪神間でHYROXの練習ができるジム【2026年9月】

神戸・阪神間でHYROX(ハイロックス)の練習ができるジムとは、スキーエルグ・スレッド・ローイングマシン・サンドバッグ・ウォールボールなど競技と同じ器具を置き、HYROXを掲げたクラスやエリアを持つ兵庫県南部の施設のことです。2026年9月時点で、神戸市中央区に2施設、芦屋市・宝塚市・三田市・尼崎市に各1施設の合計6施設を確認できました。

結論を先に言うと、8種目を通しで指導を受けたい人は神戸市中央区のSKY ATHLETICS(HYROX認定トレーニングクラブ)、クロスフィットの練習環境ごとHYROXに取り組みたい人は芦屋・宝塚のHYROX TRAINING CLUB認定ボックス、月額を抑えて器具に触れたい人は三田のビークイック、単発でHYROX形式のクラスを試したい人は神戸のPort Tower CrossFit(1回4,950円・非会員可)が候補です。大阪2027(2027年1月21〜25日・予定・要公式確認)に向けて、神戸からは大阪市内へ出なくても練習環境がそろっています。競技の全体像はハイロックス(HYROX)とは?種目・ルール・参加方法で確認できます。

この記事の要点

  • 神戸・阪神間で確認できたHYROX練習施設は6つ。うちHYROX認定のトレーニングクラブを掲げるのは神戸生田川・芦屋・宝塚・尼崎の4施設
  • 神戸市中央区のSKY ATHLETICSは8種目の器具をそろえ、パーソナルから最大6人のグループまで対応。グループのドロップインは3,500円
  • Port Tower CrossFit(神戸市中央区)は毎週水曜にHYROXクラスを6枠開き、非会員も1回4,950円(税込)で参加できる
  • 三田のBeeQuickはHYROX会員6,050円(税込)でスキーエルグ・ローエルグ・スレッドを含むHYROXエリアを使える
  • クロスフィット尼崎は関西最大級をうたうHYROX認定ジムだが、2026年9月時点でHYROXでの入会受付を停止している

対象読者

神戸市内・阪神間(芦屋・西宮・宝塚・三田・尼崎)に住む・働く人で、HYROXの練習場所を探している人。大阪2027に向けて地元で準備したい人。

読了後にできること

6施設の位置・認定の種類・料金・通い方の違いを把握し、自分の目的に合う体験先を1つ選べます。

神戸・阪神間のHYROX練習施設一覧

掲載しているのは、施設自身の公式サイトかプレスリリースでHYROXの器具・クラス・認定を確認できた施設だけです。

神戸・阪神間を中心に6施設が放射状に並ぶ図
神戸・阪神間で確認できた6施設

6施設の一覧表

施設名 所在地 認定の表記(公式サイト) 形式
SKY ATHLETICS HYROX認定TRAINING CLUB 神戸生田川店 神戸市中央区浜辺通1-1-18 9F HYROX認定トレーニングクラブ パーソナル〜6人グループ
Port Tower CrossFit 神戸市中央区割塚通6-1-160 認定表記なし(HYROXクラスを開催) 週1回のクラス・非会員可
CROSSFIT ASHIYA 芦屋市 HYROX認定ジム【HYROX TRAINING CLUB】 クラス・ドロップイン・貸切
CrossFit Takarazuka 宝塚市 HYROX認定ジム【HYROX TRAINING CLUB】 クラス・貸切
BeeQuick イオン三田ウッディタウン店 三田市けやき台1-6-2 2F 認定表記なし(HYROXエリア) 会員制の自主練習
クロスフィット尼崎 尼崎市(JR尼崎駅徒歩4分) HYROX認定ジム クラス(入会受付停止中)

神戸市中央区の2施設は性格が正反対

同じ中央区にあっても、SKY ATHLETICSとPort Tower CrossFitは提供の形がまったく違います。

2施設×2項目の表で認定表記と形式を比べる図
神戸市中央区の2施設の認定表記と形式

SKY ATHLETICS 神戸生田川店(HYROX認定トレーニングクラブ)

GRANDSTONEの公式ページによると、同施設は「ドイツのHYROX本社から認定を受けたHYROXトレーニングクラブ」で、自走式トレッドミル、スキーエルグ、スレッドプッシュ、スレッドプル、バーピーブロードジャンプ、ローイングマシン、ファーマーズキャリー、サンドバッグランジ、ウォールボールと8種目の器具がそろっています。形式はパーソナル(1対1)、ペア(1対2)、トリプル(1対3)に加え、2026年7月から最大6人のグループセッションを開始。営業時間は平日9:00〜22:00、土日9:00〜19:00で、生田川インター近くに無料の大型駐車場があります。

料金(60分・公式ページ記載) 金額
パーソナル10回パッケージ 83,500円
ペアトレーニング1回 6,600円
グループセッション ドロップイン 3,500円

コーチが付く前提のため、1回あたりの単価は高めですが、8種目のフォームを最初にまとめて教わりたい人には向いています。

Port Tower CrossFit(週1回のHYROXクラス)

Port Tower CrossFitのHYROXページでは、毎週水曜の6:00・7:00・10:00・18:00・19:00・20:00にHYROXクラスを開き、料金は1回4,950円(税込)、「非会員の方も歓迎」と記載されています。所在地は神戸市中央区割塚通6-1-160です。公式サイトにHYROX認定の表記はないため、この記事では「HYROXクラスを開催するクロスフィットジム」として扱います。まず1回だけ試したい人に向いた入口です。

芦屋・宝塚のクロスフィットボックスは認定トレーニングクラブ

阪神間の2つのクロスフィットボックスは、いずれも公式サイトに「当ジムはHYROX認定ジム【HYROX TRAINING CLUB】です」と記載しています。

項目 CROSSFIT ASHIYA CrossFit Takarazuka
Concept2 スキーエルグ 1台 1台
Concept2 ローイングマシン 4台 6台
スレッド(CENTR製・50kg) 1台 1台
サンドバッグ 10kg〜30kg 10kg〜30kg
ウォールボール CENTR製・複数重量 CENTR製・複数重量(2kgのアダプティブ用含む)
その他 ケトルベル16kg〜32kg、HYROX公式ターフ 最大8人のセッション
グループ貸切(1時間) メンバー16,500円/非メンバー22,000円 メンバー15,000円/非メンバー20,000円
2施設を上下2段に並べ、器具の特徴を右に添えた図
芦屋と宝塚の認定ボックスの器具の違い

2施設の使い方の違い

出典はCROSSFIT ASHIYAのHYROXページとCrossFit TakarazukaのHYROXページです。芦屋はHYROXクラスにドロップインで参加でき、宝塚は専門コーチによるHYROXクラスを初心者から上級者まで開いています。ローイングマシンの台数が多い宝塚は、ダブルスやリレーの相方と並んで練習しやすいのが強みです。月額会費は両施設とも公式サイトの料金ページで確認してください。

三田のビークイックは月額制でHYROXエリアを使える

BeeQuick イオン三田ウッディタウン店は、神戸電鉄公園都市線ウッディタウン中央駅から徒歩7分のショッピングセンター2階にあります。HYROXエリアの器具はスキーエルゴ1台、ローエルゴ2台、スレッド1台、ケトルベル16kg・24kg・32kg、サンドバッグ10kg・20kg・30kg、ウォールボール4kg・6kg・9kgです。

料金(税込・公式ページ記載) 金額
ジム会員(通い放題) 3,700円
HYROX会員 6,050円
入会事務手数料 3,300円
年会費 5,500円
6つの器具がHYROX会員のゲートを通ってHYROXエリアに入る図
三田のHYROXエリアの器具

営業時間と重量ラインナップ

営業時間は平日10:00〜22:00、土曜10:00〜21:00、日・祝10:00〜19:00です。ケトルベル・サンドバッグ・ウォールボールの重量が女子オープンから男子プロまでの区分に対応する組み合わせでそろっているのが特徴で、区分ごとの重量はHYROXに筋トレは必要?必要な筋力の目安で確認できます。コーチは付かないため、フォームは別の場所で覚えてから自主練習に使う形が現実的です。

尼崎は「関西最大級」だが入会受付停止中

クロスフィット尼崎のHYROXページは、JR尼崎駅徒歩4分、HYROX認定ジム、「関西最大級のHYROX Training Club」と記載し、スキーエルグ、200mの直線ランニングコース、スレッドプッシュ・プル、ケトルベルキャリー、サンドバッグランジ、ローイング、ウォールボールの器具を挙げています。ただし同ページには「現在、HYROXでのご入会受付を停止しています」とあり、2026年9月時点では新規に通えません。受付再開は公式サイトかLINEで確認してください。

目的別の選び方

目的 向いている施設
8種目のフォームをコーチから通しで学ぶ SKY ATHLETICS 神戸生田川店
まず1回だけHYROX形式を体験する Port Tower CrossFit(水曜・4,950円)
クロスフィットの練習と両立する CROSSFIT ASHIYA、CrossFit Takarazuka
月額を抑えて自主練習する BeeQuick 三田(HYROX会員6,050円)
ダブルスの相方と並んで練習する CrossFit Takarazuka(ローイングマシン6台)

大阪・関西全体まで広げる場合

大阪市内まで足を延ばせる人は大阪でHYROXの練習ができるジムまとめ、関西全体は関西でHYROXの練習ができるジム・施設ガイドで比較できます。大阪2027への移動と宿はHYROX大阪2027遠征|インテックス周辺の宿と駅にまとめています。

左の4つの目的から右の4施設へ矢印でつなぐ図
目的から施設を選ぶ対応

よくある失敗

  • 「認定」の意味を確認せずに選ぶ。Port Tower CrossFitとビークイックは公式サイトに認定表記がなく、認定クラブとは提供内容が違います
  • 尼崎に問い合わせずに向かう。HYROXでの入会受付は停止中です
  • パーソナルの単価だけ見て諦める。SKY ATHLETICSはグループのドロップイン3,500円という入口があります
  • 三田で指導を期待する。ビークイックは自主練習型です
  • 大会直前に初めてスレッドに触る。スレッドの重量は区分で大きく違うため、早めに本番の重量で押しておくことが必要です

よくある質問

Q. 神戸市内にHYROX認定のトレーニングクラブはありますか?

神戸市中央区のSKY ATHLETICS HYROX認定TRAINING CLUB 神戸生田川店が、公式ページで「ドイツのHYROX本社から認定を受けたHYROXトレーニングクラブ」と記載しています。

Q. 会員にならずにHYROXのクラスを受けられる施設はありますか?

Port Tower CrossFitの水曜HYROXクラス(1回4,950円・税込)は非会員も参加できます。SKY ATHLETICSのグループセッションもドロップイン3,500円で利用できます。

Q. いちばん安く続けられる施設はどこですか?

公式サイトに月額が明記されている中では、BeeQuick イオン三田ウッディタウン店のHYROX会員6,050円(税込)です。入会事務手数料3,300円と年会費5,500円が別にかかります。

Q. 8種目すべての器具がある施設はどこですか?

SKY ATHLETICS 神戸生田川店は8種目の器具を公式ページに列挙しています。芦屋・宝塚もスキーエルグ・スレッド・ローイング・サンドバッグ・ウォールボールをそろえています。

Q. クロスフィット尼崎には通えますか?

2026年9月時点で「HYROXでのご入会受付を停止しています」と公式ページに記載されています。再開は公式サイトで確認してください。

Q. 西宮にHYROXのジムはありますか?

2026年9月時点で、西宮市内で公式サイトにHYROXを掲げる施設は確認できませんでした。隣接する芦屋か宝塚が近い選択肢です。

Q. 掲載外の施設もありますか?

可能性はあります。HYROX公式のGym Finderで最新の加盟施設を確認できます。

参考・出典

最終更新日: 2026年9月26日

当サイトはHYROX™の非公式ファンメディアです。HYROXはUpsolut Sports AGの商標です。

当サイトはHYROX™の非公式ファンメディアです。HYROXはUpsolut Sports AGの商標です。大会情報・規定は必ず公式サイトでご確認ください。