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Red Bull Road to HYROX(ハイロックス)福岡|日程と申込

Red Bull Road to HYROX(ハイロックス)福岡|日程と申込

Red Bull Road to HYROXは、Red Bullのイベントページで告知されている、砂浜でのランとワークアウトを組み合わせたイベントです。福岡では10月17日(土)に、シーサイドももち海浜公園 地行浜地区で開かれます。

結論から言うと、2026年10月1日時点でHYROXの公式レースの福岡大会は公式のレース一覧に載っていません。福岡でHYROXの名前が付いたイベントに出たい人にとっては、10月17日のこの回が具体的な選択肢になります。定員は4セッション計240名、参加費は申込ページの表示で一般4,000円・学生2,000円、エントリーは10月12日(月・祝)23:59までです(Red Bullのイベントページ・申込ページ(一般))。

当サイトはイベントの主催者や関係者ではなく、公開されている情報をまとめています。日程・時刻・料金は変わる可能性があるため、申し込む前にイベントページで確かめてください(予定・要公式確認)。

この記事の要点

  • Red Bull Road to HYROXは10月17日(土)、福岡のシーサイドももち海浜公園 地行浜地区で開かれます
  • 4セッション制で、各セッション60名・計240名です。セッション③は初級者向けです
  • 内容は「全5種目+砂浜ラン」で、600〜800mの砂浜ランのあと残り時間でワークアウトを繰り返す9分間のAMRAPと、2分間のレストで構成されます
  • 参加費は申込ページの表示で一般4,000円・学生2,000円です
  • 申し込みはHARRY UPから行い、エントリー期間は10月12日(月・祝)23:59までです
  • HYROXの公式レース(1kmのランと1種目を8回くり返す形式)とは形が違い、結果が公式リザルトに載るかどうかはページに書かれていません

Red Bull Road to HYROXの開催概要

イベントページと申込ページを2026年10月1日時点で確認した内容は、次のとおりです。参加費はイベントページには書かれておらず、申込ページ(HARRY UP)の表示を載せています。

項目 内容
イベント名 Red Bull Road to HYROX
開催日 10月17日(土)
会場 シーサイドももち海浜公園 地行浜地区(福岡市)
定員 計240名(各セッション60名・4セッション)
内容 全5種目+砂浜ラン
参加費 一般4,000円/学生2,000円(申込ページの表示・都度払い1回)
エントリー期間 9月25日(金)12:00〜10月12日(月・祝)23:59
申込 HARRY UP(一般と学生で申込ページが別)
問い合わせ先 Eastwest Fitness Kurume
Red Bull Road to HYROXを中心に、開催日・会場・4セッション・定員・申込先・問い合わせ先を周りに置いた図
イベントの基本情報

申込ページを開くと「EastWest Fitness KURUME に登録」と表示され、イベントの申し込みはこのジムのHARRY UPを通して受け付けています(一般・学生)。Eastwest Fitness Kurumeは久留米のジムで、当サイトの福岡でHYROXの練習ができるジムでも、HYROXのDrop-inクラスを掲げるジムとして取り上げています。

会場のシーサイドももち海浜公園は、福岡市のページで「ビーチバレーなどビーチスポーツのメッカ」と紹介されている海浜公園です(福岡市 シーサイドももち海浜公園)。

4つのセッションと時間

イベントページには、4つのセッションの受付と実施の時刻が載っています。

セッション 受付 実施 長さ
セッション① 8:00〜9:00 9:00〜10:30 90分
セッション② 9:45〜10:45 10:45〜12:15 90分
セッション③(初級者向け) 12:45〜13:45 13:45〜14:45 60分
セッション④ 14:00〜15:00 15:00〜16:30 90分
セッション①から④を時刻の順に並べ、開始時刻と初級者向けのセッション③を示した図
セッション①〜④の開始時刻

ビギナーセッションは60分間、ほかの3つは90分間です。どのセッションも、受付は開始までの1時間に設けられています。定員はセッションごとに60名なので、出たい時間帯が決まっているなら早めに申し込むのが安全です。

選び方の目安は次のとおりです。

  1. HYROX形式の練習を始めたばかりなら、セッション③(初級者向け)を候補にする
  2. 午前のうちに終えたいなら、セッション①かセッション②を選ぶ
  3. 遠方から日帰りで向かうなら、移動時間に余裕のあるセッション④も比べる

時刻はイベントページの表示で、変わる可能性があります(予定・要公式確認)。

ワークアウトの中身|砂浜ランとAMRAP

イベントページの説明では、内容は「全5種目+砂浜ラン」です。600〜800mの砂浜ランのあと、残り時間でワークアウトを繰り返す9分間のAMRAPと、2分間のレストで構成されます。ビギナーセッションは3分間のAMRAPです。

600〜800mの砂浜ランのあとにワークアウトを繰り返す9分間のAMRAPと2分間のレストの流れ、ビギナーセッションの3分間のAMRAPを示した図
砂浜ランとAMRAPの流れ

AMRAPとは

AMRAP(As Many Rounds As Possible)は、決められた時間の中で、できるだけ多くの回数やラウンドをこなす形式です。この回では、砂浜ランを走り終えてから時間切れまでがワークアウトの時間になります。ランに時間がかかるほど、ワークアウトに使える時間は短くなる組み立てです。

ページに書かれていないこと

  • 5種目の名前、回数、重量
  • HYROXの8種目のうち、どれが入るか
  • 9分間のAMRAPと2分間のレストを何回くり返すか

2026年10月1日時点では、これらはイベントページから読み取れません。種目を想定して練習したい場合は、ハイロックスの8種目一覧で全体を確認しておくと、当日の説明を聞いたときに動きを結び付けやすくなります。

HYROXの公式レースとどう違うか

名前にHYROXが付いていますが、走る距離・種目の数・会場の条件は、HYROXの公式レースとは別の形です。公式レースの例として、大阪2027(BYD HYROX Osaka)のイベントページと比べました(HYROX公式 BYD HYROX Osaka)。

項目 HYROXの公式レース(大阪2027の例) Red Bull Road to HYROX(福岡)
形式 1kmのランと1種目のワークアウトを8回くり返す(8 x 1kmのランと8種目) 600〜800mの砂浜ランのあと、9分間のAMRAP
種目 8種目 全5種目(種目名の記載なし)
会場 INTEX Osaka(会期は1月21〜25日) シーサイドももち海浜公園 地行浜地区
記録 完走タイムと種目ごとのスプリットが出る 公式リザルトへの掲載はページに記載なし
申込 HYROX公式のチケット(大阪は販売中) HARRY UP(10月12日23:59まで)
HYROXの公式レースとRed Bull Road to HYROXを左右に並べ、ランの形・種目数・会場の違いを示した図
公式レースとこのイベントの違い

公式レースに出る前の練習の場として考えるなら、「砂の上で心拍を上げたあと、止まらずに動き続ける」経験を積める点がこのイベントの持ち味です。一方で、公式レースのタイムや出場資格に関わるものだと読める記載はないため、記録を残したい人は公式レースのエントリーを別に考える必要があります。

福岡で公式レースが開かれるかどうかは、HYROX(ハイロックス)福岡大会は開催される?で整理しています。

申し込みの手順

申込ページは「1 登録 → 2 お支払い → 3 予約」の3段階で表示されます。

イベントページから一般・学生の申込ページを選び、HARRY UPで登録・お支払い・予約を10月12日23:59までに済ませる流れの図
申し込みの流れと締め切り

申込ページでの流れ

  1. Red Bullのイベントページで、セッションの時刻と内容を確認する
  2. 一般か学生かを決め、一般の申込ページか学生の申込ページを開く(どちらもHARRY UP)
  3. 「登録」でアカウントを作る。姓名はローマ字(アルファベット)で入力し、メールアドレスとパスワードを設定して、HARRY UPの利用規約とプライバシーポリシーに同意する
  4. 「お支払い」で参加費を払う(一般4,000円・学生2,000円、都度払い1回)
  5. 「予約」で参加枠を確定させる(セッションの選び方は画面の案内に従う)
  6. ここまでを10月12日(月・祝)23:59までに終える

学生の申し込みとログイン

学生として申し込む場合の条件(学生であることの確かめ方など)は、申込前にイベントページか問い合わせ先で確認してください。すでにHARRY UPのアカウントを持っている人は、申込ページの「ログイン」から進めます。

会場へのアクセス|シーサイドももち海浜公園 地行浜地区

シーサイドももち海浜公園は百道浜地区と地行浜地区に分かれていて、今回の会場は地行浜地区です。福岡市のページに載っているアクセスは次のとおりです(福岡市 シーサイドももち海浜公園)。

手段 福岡市のページの表示
バス 西鉄バス「ヒルトン福岡シーホーク前」バス停下車 徒歩2分(地行浜地区)
地下鉄 地下鉄空港線「西新」駅下車 徒歩15分
駐車場 地行浜駐車場(有料・115台)

周辺施設として、福岡タワーと福岡PayPayドームが挙がっています。駐車場の台数には限りがあるため、受付時刻に遅れないよう、公共交通で向かう前提で計画しておくと安心です。

当日に向けた準備

イベントページの服装の案内は「運動できる服装」で、サングラスなどは必要に応じて用意するよう書かれています。そのほかの持ち物の指定はないため、次の点は各自で決めておきます。

  • 受付の時刻: セッションごとに開始前の1時間。受付の締めの時刻から逆算して家を出る
  • 足元: 砂浜を走るので、どの靴で走るかを事前に決め、砂の上で一度試しておく
  • 飲み物とタオル: 指定はないものの、海辺で日差しを受ける前提で用意しておく
  • 天候: 雨天時の扱いはページに書かれていないため、前日にイベントページを見直す

砂の上では足元が沈み、ふだんの路面と同じ感覚では走れません。本番の前に一度でも砂浜を走っておくと、9分間のAMRAPの中でランにかかる時間を読みやすくなります。

福岡から公式レースを目指すなら

2026年10月1日時点で、日本で次に出られるHYROXの公式レースは大阪2027(BYD HYROX Osaka・会期は1月21〜25日・INTEX Osaka)で、公式のレース一覧では名古屋も予定に載っています(HYROX公式 Find My Race)。福岡からは遠征が前提になります。

競技の全体像から確かめたい人は、ハイロックス(HYROX)とはから読むと、公式レースとこのイベントの違いがつかみやすくなります。

よくある質問

Q. Red Bull Road to HYROXはHYROXの公式レースですか?
A. イベントページの内容は、600〜800mの砂浜ランと9分間のAMRAPです。1kmのランと1種目を8回くり返すHYROXの公式レースとは形式が違い、結果が公式リザルトに載るかどうかはページに書かれていません。

Q. 参加費はいくらですか?
A. 申込ページの表示で、一般4,000円、学生2,000円です(どちらも都度払い1回)。イベントページには参加費の記載がありません。

Q. 申し込みはいつまでですか?
A. 10月12日(月・祝)23:59までです。各セッションの定員は60名で、計240名です。

Q. HYROXの経験がなくても参加できますか?
A. セッション③が初級者向けのビギナーセッションで、AMRAPは3分間、セッション全体は60分間です。参加資格はページに書かれていないため、不安があれば問い合わせ先のEastwest Fitness Kurumeに確認してください。

Q. 会場にはどう行けばいいですか?
A. 福岡市のページでは、地行浜地区は西鉄バス「ヒルトン福岡シーホーク前」バス停から徒歩2分、地下鉄空港線「西新」駅から徒歩15分です。地行浜駐車場(有料・115台)もあります。

Q. 雨の日はどうなりますか?
A. 雨天時の扱いはイベントページに書かれていません。前日までにイベントページを見直し、分からない点は問い合わせ先に確認してください。

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参考・出典

最終更新日: 2026年10月1日

当サイトはHYROX™の非公式ファンメディアです。HYROXはUpsolut Sports AGの商標です。

当サイトはHYROX™の非公式ファンメディアです。HYROXはUpsolut Sports AGの商標です。大会情報・規定は必ず公式サイトでご確認ください。