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HYROXメルボルン2026|12月の日程と日本からの準備

HYROXメルボルン2026|12月の日程と日本からの準備

HYROX(ハイロックス)のメルボルン大会は、2026年12月9日〜13日にオーストラリアのメルボルンで開かれる予定です。HYROX Japanの開催レース一覧は、大会名を「BYD HYROX MELBOURNE」とし、日程を「9. Dec. 2026 – 13. Dec. 2026」と載せています(HYROX Japan 開催レース一覧)。HYROXの種目とルールはハイロックス(HYROX)とは?種目・ルール・参加方法にまとめています。

結論から言うと、メルボルン大会は5日間のレース日があり、ソロ・ダブルス・リレーのどれでも出られます。HYROXオーストラリアの大会ページは「MELBOURNE, we’re coming back in a big way! Gear up for 5 race days packed with action and excitement you won’t want to miss.」と書いています(HYROX Australia メルボルン大会ページ)。日本旅券で観光・親族や友人の訪問・短期の商用のために3か月まで滞在する人は、出発の前にスマートフォンの「Australian ETA」アプリで電子渡航許可(ETA)を申請できます(駐日オーストラリア大使館 ビザ・入国)。

日本からは、1月の大阪大会の前にもう1レース出たい人や、年末に海外で走りたい人の選択肢になります。

当サイトはHYROXの主催者や大会の関係者ではありません。日程・区分・入国の条件は変わることがあるため、申し込む前と出発の前に公式サイトで確かめてください(要公式確認)。

この記事の要点

  • メルボルン大会(BYD HYROX MELBOURNE)は2026年12月9日〜13日の予定。大会ページは「5 race days」と書いている
  • 開催レース一覧の行のボタンは「BUY TICKETS」、大会ページには「BUY TICKETS HERE」がある
  • 大会ページの冒頭が挙げる区分は、ソロのHYROX Open/Pro、2人のHYROX Doubles/Doubles Pro、4人のHYROX Relay。仮の出走時刻表にはHYROX MEN ADAPTIVE/HYROX WOMEN ADAPTIVEも載る
  • 一人ひとりの出走時刻は大会のおよそ3日前に大会ページで案内され、出走時刻の変更はできない
  • 開催レース一覧では、メルボルン大会の直前の週末に三亜大会(12月5日〜6日)、同じ週にクアラルンプール大会(12月10日〜13日)がある
  • 日本旅券で観光・親族や友人の訪問・短期の商用のために3か月まで滞在する人は、「Australian ETA」アプリでETAを申請できる。認められた旅行会社が代わりに申請する時も、本人がその場にいる必要がある

メルボルン大会の概要

大会ページには、日程、レース日数、競技の形、区分とチケットボタンが次のように載っています(HYROX Australia メルボルン大会ページ)。

項目 大会ページの記載
日程 9. Dec. 2026 – 13. Dec. 2026
レース日 「5 race days」
種目 「8 x 1km of running plus 8 workout stations」
大会ページ冒頭の区分 HYROX Open/Pro、HYROX Doubles/Doubles Pro、HYROX Relay
仮の出走時刻表に載る区分 HYROX MEN ADAPTIVE、HYROX WOMEN ADAPTIVE
申し込み 「BUY TICKETS HERE」
上から『BYD HYROX MELBOURNE』『5 race days』の段があり、最下段に『8 x 1km of running』と『8 workout stations』が『交互に行う』の両向きの矢印で並ぶ3段の図
大会ページに載るメルボルン大会の形(5つのレース日と、1kmのランとワークアウトを交互に行う競技)

1kmのランと8つのワークアウトを交互に行う形は、日本の大会と同じです。8つの種目の順番と重さはハイロックスの8種目一覧で確かめられます。

大会ページの欄

大会ページには、大会に向けて次の欄が並んでいます。「START LIST」「TECHNICAL BRIEFING」「WORLDS SLOTS」「VENUE INFORMATION」「YOUR RACE PACKAGE & ON-SITE EXPERIENCE」「RACE INFORMATION」「ATHLETE CHECK-IN」「CEREMONY TIMES」「TRAVEL PACKAGES」などです。会場・受付・表彰の時刻は、この欄を開いて確かめます。問い合わせ先は、ページの下に「[email protected]」と載っています。

区分の選び方

大会ページは、区分を「Race solo in HYROX Open/Pro, partner up in HYROX Doubles/Doubles Pro, or rally three friends for the HYROX Relay.」と書いています(HYROX Australia メルボルン大会ページ)。

出方 区分 大会ページの書き方
1人 HYROX Open/HYROX Pro Race solo
2人 HYROX Doubles/HYROX Doubles Pro partner up
4人 HYROX Relay rally three friends
中央の『メルボルン大会』から『1人』『2人』『4人』の3つの箱へ線が伸び、それぞれにHYROX Open/HYROX Pro、HYROX Doubles/HYROX Doubles Pro、HYROX Relayが入る図
大会ページの冒頭の文が挙げる1人・2人・4人の区分(仮の出走時刻表に載る ADAPTIVE の区分は本文)

仮の出走時刻表には、この3つの出方のほかに、HYROX MEN ADAPTIVEとHYROX WOMEN ADAPTIVEも載っています。

初めての海外レースの人は

初めて海外のHYROXに出る人は、2人で出るDoublesか4人で出るRelayにすると、受付や当日の流れを仲間と確かめながら進められます。ソロで出る人は、OpenかProかを選びます。区分ごとの違いはHYROXのシングルス/ダブルス/リレーの違いと選び方にまとめています。

世界選手権の出場枠について、大会ページには「WORLDS SLOTS」の欄があります。枠を狙う人は、この欄とHYROX世界選手権・アジア大会の出場条件を合わせて読んでください。

前後のアジア・オセアニアの大会

メルボルン大会は、年末から春にかけて続くアジア・オセアニアの大会の1つです。

等間隔の4段の階段に、下から『三亜大会』『メルボルン大会』『大阪大会』『ブリスベン大会』が並び、メルボルン大会が強調された図
本文の表から三亜・メルボルン・大阪・ブリスベンの4大会を抜き出した順番(ほかの大会と日程は本文の表)

一覧に並ぶ大会

HYROX Japanの開催レース一覧で、メルボルン大会の前後にあるアジア・オセアニア大会の一部と日本の大会は次のとおりです(HYROX Japan 開催レース一覧)。

大会(一覧の表示名) 日程 一覧の行のボタン
AIA HYROX SINGAPORE 2026年11月26日〜29日 BUY TICKETS
24/7 FITNESS HYROX SANYA 2026年12月5日〜6日 BUY TICKETS
BYD HYROX MELBOURNE 2026年12月9日〜13日 BUY TICKETS
AIRASIA HYROX KUALA LUMPUR 2026年12月10日〜13日 BUY TICKETS
AIA HYROX HONG KONG 2027年1月7日〜10日 BUY TICKETS
BYD HYROX OSAKA 2027年1月21日〜25日 BUY TICKETS
BYD HYROX AUCKLAND 2027年2月4日〜7日 BUY TICKETS
BYD HYROX BRISBANE 2027年3月31日〜4月5日 BUY TICKETS

大阪大会との組み合わせ

同じ一覧では、メルボルン大会の終わりの日(12月13日)から大阪大会の初日(2027年1月21日)まで、39日あります。メルボルン大会を大阪大会の前の練習のレースにするか、どちらか1つに絞るかは、回復と費用を見て決めます。

オーストラリアの大会は、メルボルンのほかにブリスベン大会もあります。ブリスベン大会の日程と準備はHYROXブリスベン2027|日本からの参加ガイド、アジアの大会の並びはHYROX アジア・オセアニア大会カレンダーにまとめています。

出走時刻とチケット

大会ページは、出走時刻について次のように書いています(HYROX Australia メルボルン大会ページ)。

  1. 大会に向けて、選手向けの大事なお知らせを大会ページに足していく(「Important Athlete Race Information will be added below leading up to the event.」)
  2. 大会のおよそ3日前に、一人ひとりの出走時刻へのリンクを載せる(「Approx. 3 days out from the event, your individual start time will be linked.」)
  3. それまでは、仮の出走時刻表で予定を立てる(「please refer to the provisional start time schedule for planning」)
  4. 出走時刻は変えられない(「Note: start time changes are not permitted, so be sure to plan accordingly.」)
『仮の出走時刻表』から『大会のおよそ3日前』『出走時刻へのリンク』へ進み、最後に『出走時刻は変えられない』の札がある横の流れ図
大会ページに書かれた出走時刻の決まり

予定の立て方

大会ページのチケットは区分と曜日ごとに分かれていて、走る日は買うチケットで決まります。仮の出走時刻表は、12月9日(水)〜13日(日)の日ごとに区分と時間帯を並べていて、たとえばソロのHYROX MEN PRO/HYROX WOMEN PROは11日(金)の午前だけです。どの日も、最後の組の出走は午後8時ごろの見込みです。航空券と宿は、自分の区分の日と時間帯を仮の出走時刻表で確かめてから押さえ、一人ひとりの出走時刻が出た後に変えられる余地を残しておくと安心です。

大会ページには「FLEX-ADD ON GUIDELINES | FLEX ADD-ON VS. NO FLEX ADD-ON」の欄もあります。この欄は、大会の6週間前を切って買うチケットには払い戻しの付くFlex Add-onを付けられないと書いています(「Tickets purchased within 6 weeks of an event are not eligible for the Flex Add-on and are therefore non-refundable.」)。12月9日の6週間前は10月28日です。前日まで付けられるLite Flex Add-onは、払い戻しは無く、名前の変更が1回できるものです。予定が変わるかもしれない人は、申し込む前にこの欄を開いて条件を読んでください。費用の全体の見積もり方はHYROX海外遠征の費用|総額の見積もり方と内訳にまとめています。

日本から入国する準備

オーストラリアは、すべての外国からの旅行者に入国のための査証(visa)を求めています。有効な査証やETAを持っていない人は、出発の前に申請します。

左の『日本旅券』『3か月まで』『観光・親族や友人の訪問・短期の商用』の札から門『Australian ETA』を通って右の『電子渡航許可(ETA)』へ進み、下に『旅行会社が代わりに申請する時も、本人がその場にいる必要がある』の札がある図
駐日オーストラリア大使館と内務省のページにあるETAの申請の流れ

大使館のページの案内

駐日オーストラリア大使館のビザ・入国のページは、日本旅券の人について次のように書いています(駐日オーストラリア大使館 ビザ・入国)。

  1. オーストラリアは、すべての外国からの旅行者に査証(visa)を求める(「Australia requires all foreign travellers to hold a visa to enter the country.」)
  2. 日本旅券の人が観光・親族や友人の訪問・短期の商用で3か月まで滞在する時は、「Australian ETA」アプリで電子渡航許可(Electronic Travel Authority・ETA)を申請できる
  3. 「Australian ETA」アプリは、App Store(Apple)かGoogle Play(Android)から無料で入れられる
  4. ETAを申請できるのはアプリだけで、旅行会社や第三者を通しての申請はできない(「It is not possible to use a travel agent or third party to apply.」)

同じページは、ETAの申請に関する詐欺が増えていると注意しています。申請には、公式の「Australian ETA」アプリを使います。

ただし、ETAを扱うオーストラリア内務省のページは「Authorised travel agents and industry representatives can also make an ETA application on your behalf using the app.」と書き、認められた旅行会社などがアプリで代わりに申請できるとしています。その時も申請する本人がその場にいて、顔写真を撮り、旅券を読み取れるようにしておく必要があります(オーストラリア内務省 Electronic Travel Authority (subclass 601))。

申請の前に確かめること

ETAの対象に当たらない人について、同じページは「The Visitor (subclass 600) visa may be an option but we cannot advise you which visa to apply for.」と書き、どの査証にするかは助言しないとしています。大会への参加がETAの目的(観光・親族や友人の訪問・短期の商用)に当たるか迷う人は、大使館のページからオーストラリア内務省の案内を読んで確かめてください。申請の手数料・審査の日数・旅券の残りの期間は、アプリと内務省の案内で確かめます。内務省のETAのページは、ETAが認められるまで旅行の手配をしないよう勧めています(「We suggest you do not make travel arrangements until we grant your ETA.」)。

海外のレースの受付や当日に使う英語は海外HYROXの英語|受付・当日・表彰の実用フレーズ、荷物はHYROX遠征のパッキングリストにまとめています。

あわせて読みたい

よくある質問

Q. HYROXメルボルン大会はいつですか?
A. HYROX Japanの開催レース一覧では、2026年12月9日〜13日です。大会ページは「5 race days」と書いています。

Q. どの区分で出られますか?
A. 大会ページは、ソロのHYROX Open/Pro、2人のHYROX Doubles/Doubles Pro、4人のHYROX Relayを案内しています。仮の出走時刻表には、HYROX MEN ADAPTIVEとHYROX WOMEN ADAPTIVEも載っています。

Q. チケットはまだ買えますか?
A. 2026年10月30日の取得では、開催レース一覧の行のボタンは「BUY TICKETS」、大会ページには「BUY TICKETS HERE」がありました。区分ごとの残りは大会ページで確かめてください。

Q. 出走時刻はいつ分かりますか?
A. 大会ページは、大会のおよそ3日前に一人ひとりの出走時刻へのリンクを載せると書いています。出走時刻は変えられません。

Q. 日本からの入国に査証は要りますか?
A. 駐日オーストラリア大使館のページは、日本旅券の人が観光・親族や友人の訪問・短期の商用で3か月まで滞在する時は、「Australian ETA」アプリで電子渡航許可(ETA)を申請できると書いています。申請はアプリで行い、オーストラリア内務省のページによると、認められた旅行会社が代わりに申請する時も本人がその場にいる必要があります。

Q. 大阪大会と両方に出られますか?
A. 日程は重なりません。開催レース一覧では、メルボルン大会の終わりの日(12月13日)から大阪大会の初日(2027年1月21日)まで、39日あります。

Q. 会場はどこですか?
A. 大会ページのチケットの画面は、場所を「Melbourne Convention Centre」(1 Convention Centre Pl, South Wharf, Melbourne 3006)と載せています(HYROX Australia メルボルン大会のチケット)。行き方は、大会ページの「VENUE INFORMATION」の欄で確かめてください。

参考・出典

この記事の日程・区分・入国の案内は、2026年10月30日に各ページを取得して確かめた内容です。

最終更新日: 2026年10月30日

当サイトはHYROX™の非公式ファンメディアです。HYROXはUpsolut Sports AGの商標です。

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