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ポートメッセなごや 会場ガイド|HYROX名古屋2027の行き方

ポートメッセなごや 会場ガイド|HYROX名古屋2027の行き方

HYROX名古屋2027の会場はポートメッセなごやです。公式イベントページには会場として「Port Messe Nagoya Exhibition Hall – 3 Chome-2-1 Kinjofuto, Minato Ward, Nagoya, Aichi 455-0848」と記載されています。ポートメッセなごや公式のアクセスページによると、金城ふ頭三丁目2番1号は第1展示館の住所です。第2・第3展示館や交流センターは金城ふ頭二丁目2番、コンベンションセンターは二丁目7番1号と、別の住所になっています。

会期は2027年4月16日(金)から18日(日)です。チケットについて公式イベントページには「Ticket sales start soon!」とあり、2026年9月13日時点では発売前です。最寄り駅はあおなみ線の金城ふ頭駅ですが、施設公式は「ポートメッセなごやには来場者専用駐車場のご用意がございません」と明記しています。大阪とは前提が違う部分があるため、行き方は早めに確認しておく価値があります。宿と当日の動線はHYROX名古屋2027遠征ガイドにまとめました。

この記事の要点

  • 公式イベントページの住所は第1展示館のものです
  • 最寄り駅はあおなみ線の金城ふ頭駅です
  • 施設公式は「最寄りのバス停はございません」と案内しています
  • 来場者専用駐車場はなく、近隣の金城ふ頭駐車場を使う案内です
  • チケットは2026年9月13日時点で発売前です
  • どの展示館をHYROXが使うかは公式に確認できていません

会場はポートメッセなごや第1展示館

3つの行き方が第1展示館につながることを示した図
会場へ向かう3つの手段

会場へ向かう手段は、あおなみ線・車・シャトルバスの3つが考えられます。このうち施設公式がはっきり案内しているのは鉄道です。あおなみ線の金城ふ頭駅が最寄りで、施設公式のアクセスページには名古屋駅からの乗換案内としてあおなみ線公式サイトへの案内と、中部国際空港(セントレア)からのアクセス案内ページが用意されています。ただし所要時間の数字は施設公式のページに記載がないため、当サイトでは扱いません。

施設公式の第1展示館ページによると、第1展示館の展示面積は20,160㎡(210m×96m)で、トラス下の天井高は20mです。鉄骨構造の3階建で、可動間仕切によって4分割でき、ホールAとホールDが各6,720㎡、ホールBとホールCが各3,360㎡です。可動階段席が5,848席あり、コインロッカーは2階、自動販売機コーナーは1階と2階に設置されています。空調設備もあります。

ほかの施設との大きさの違い

施設公式の全体配置図ページには、各施設の面積が載っています。

施設 面積
第1展示館 20,160㎡
第3展示館 13,500㎡
第2展示館 6,576㎡
コンベンションセンター 1,000㎡
イベント館 725㎡
交流センター 537㎡

第1展示館は敷地内でもっとも広い建物です。ただしHYROXがこの館のどの部分をどう使うか、コースがどう配置されるかは、2026年9月13日時点で公式に確認できていません。

あおなみ線一択になる理由とバス停の不在

施設公式のアクセス案内には、計画に影響する注意書きが3つあります。

  • 「最寄りのバス停はございません」
  • 「シャトルバスの運行有無についてはご来場のイベントへお問い合わせください」
  • 「コンサート等のイベントによっては入場口が異なる場合や迂回をする場合もあり、表記よりお時間がかかります」

シャトルバスは施設側が常時運行しているものではなく、イベントごとの判断です。HYROX名古屋2027でシャトルバスが出るかどうかは、大会の案内が出てから確認することになります。入場口が変わる可能性も示されているため、当日の徒歩時間には余裕を持たせておくのが無難です。

車は金城ふ頭駐車場を前提にする

施設公式の車アクセス案内には、「ポートメッセなごやには来場者専用駐車場のご用意がございません。お車でのご来場の際は、近隣の金城ふ頭駐車場をご利用ください」と書かれています。さらに「低床の車両は駐車場に入れません」「駐車場所の指定はできません」との注意もあります。「2022年10月1日より名古屋市国際展示場立体駐車場の一般来場者の駐車場利用を停止」しているとの案内もあり、以前の情報のまま向かうと当てが外れる可能性があります。

経路は、高速道路なら伊勢湾岸自動車道の名港中央ICです。施設公式は、料金所出口の信号手前を左側へUターンすると金城ふ頭駐車場に入ると案内しています。一般道は汐止町交差点を右折し、信号4つ目を超えた左側です。駐車料金については施設公式のページに記載がないため、当サイトでは扱いません。

大会側の入場ルールは大阪と同じ文面

公式イベントページの入場ルールは、大阪と同じ趣旨の文面です。「Your race wristband gives you access to the venue only on the day of your race」とあり、レースリストバンドで入れるのは自分のレース当日だけです。受付時間より前に入りたい場合は「please go via the Spectators check in with your athlete ticket QR code」と案内され、これも自分のレース当日に限られます。別の日に会場へ入るには観戦者のチケットが必要です。観戦者のチケットにFlex LiteとFlex Add-Onが付かない点も同じです。

観戦とチケットの準備

観戦する側の準備はHYROX大阪2027観戦ガイドで詳しく整理しています。チケットの発売時期の見通しはHYROX名古屋2027のチケットはいつから?にまとめました。

インテックス大阪との違い

インテックス大阪とポートメッセなごやで最寄り駅と駐車場が異なることを示した図
2会場で前提が違う2点

同じ日本開催でも、会場側の前提はかなり違います。

項目 インテックス大阪 ポートメッセなごや
最寄り駅 中ふ頭駅ほか3駅 金城ふ頭駅
来場者用の駐車場 施設の駐車場あり 来場者専用駐車場なし
バス停 リムジンバスの経路あり 最寄りのバス停なし
開催時期 2027年1月 2027年4月

どちらに出るかを決める材料

大阪側の駅・運賃・駐車場の条件はインテックス大阪 会場ガイドにまとめています。どちらに出るかを迷っている段階ならHYROX名古屋2027と大阪2027どちらに出る?、幕張を含めた3会場の比較はHYROX日本3会場の比較が参考になります。競技そのものが初めての方はハイロックス(HYROX)とはからご覧ください。

公式発表待ちの4項目

公式発表待ちの4項目を並べた図
発表を待つ4項目

2026年9月13日時点で公式に確認できていないのは、次の4点です。いずれも公式発表待ちとして扱ってください。

  1. チケットの発売日:公式イベントページは「Ticket sales start soon!」の表示にとどまります
  2. 使用する展示館:住所から第1展示館と読めますが、館内のどこを使うかは未発表です
  3. シャトルバスの運行:施設公式はイベント主催者への問い合わせを案内しています
  4. 受付の場所と時間:大阪と同じくTBCの扱いです

この4点が決まる前に宿や交通を確定させると、あとで組み直す手間が出ます。日程だけ押さえて、細部は発表を待つ順番が安全です。

よくある質問

Q1. HYROX名古屋2027の会場はどこですか?
ポートメッセなごやです。公式イベントページの住所は金城ふ頭三丁目2番1号で、これは第1展示館の住所にあたります。

Q2. 最寄り駅はどこですか?
あおなみ線の金城ふ頭駅です。施設公式は最寄りのバス停はないと案内しています。

Q3. 車で行けますか?
来場者専用駐車場がないため、近隣の金城ふ頭駐車場を使う案内になっています。低床の車両は入れません。

Q4. 駐車料金はいくらですか?
施設公式のページに記載がないため、当サイトでは扱いません。

Q5. シャトルバスは出ますか?
施設公式は、運行の有無はイベント主催者に問い合わせるよう案内しています。HYROX名古屋2027については公式発表待ちです。

Q6. チケットはいつ買えますか?
2026年9月13日時点では発売前です。公式イベントページには「Ticket sales start soon!」と表示されています。

Q7. 第1展示館はどのくらいの広さですか?
展示面積は20,160㎡(210m×96m)、トラス下の天井高は20mです。可動階段席が5,848席あります。

参考・出典

最終更新日:2026年9月13日

当サイトはHYROX™の非公式ファンメディアです。HYROXはUpsolut Sports AGの商標です。

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