公営ジムでHYROXの練習をする方法|体育館の器具と料金
公営ジムでHYROXの練習をする方法をまとめました。東京体育館は2時間30分700円、神戸市立中央体育館は1回700円、東大阪アリーナは2時間300円。器具で再現できる種目と、できない種目の補い方を整理します。
ROX GUIDE JOURNAL
公営ジムでHYROXの練習をする方法をまとめました。東京体育館は2時間30分700円、神戸市立中央体育館は1回700円、東大阪アリーナは2時間300円。器具で再現できる種目と、できない種目の補い方を整理します。
ゴールドジムでHYROXの練習ができる店舗を、公式サイトでHYROXアフィリエイトジムと確認できた4店舗と導入予定1店舗で整理しました。全8種目の店舗と8種目中6種目の店舗の違い、住所と営業時間、器具の内容を比べます。
岐阜・三重でHYROXの練習ができるジムを調べ、2026年9月時点で確認できたのは三重県伊賀市の1施設でした。約350坪のHYROXエリアと月額3,300円の内容、岐阜県で確認できなかった事情、名古屋の施設との使い分けを整理します。
神戸・阪神間でHYROXの練習ができるジムを2026年9月時点で6施設確認しました。神戸市中央区の認定トレーニングクラブ2施設、芦屋・宝塚・三田・尼崎の施設を、種目の対応と料金、通い方で比較します。
SureGym君津店は2026年10月に千葉県君津市で開業予定のHYROX Training Clubです。157坪・24時間営業・CENTRスレッドとConcept2をそろえる計画を、7月1日のプレスリリースから整理しました。
24時間ジムでHYROXの練習をする方法を、器具別の置き換え表で整理します。ローイングやソリが無い店舗でも8種目に相当する刺激を作る手順と、事前に確認すべき点をまとめました。
この記事の要点 2026年10月17日(土)、東京・下北沢の「ハイアルチ下北沢スタジオ」で、HYROX(ハイロックス)日本代表・中村航選手による特別体験会の第2弾が開催される。標高2,500m相当の低酸素環境でHYROX主要種目の直接指導を受けられる60分プログラムだ 定員8名・参加費5,000円の事前申込制で、応募多数の場合は抽選。申込締切は2026年10月4日(日)23:59、結果通知は10月10日(土)まで。締切前の申込はすべて抽選対象となり、先着順ではない 国内の次の大会は「HYROX Osaka 2027」で、2027年1月21日(木)〜24日(日)に開催予定。体験会は大阪本番に向けた実戦準備の場としても活用できる 体験会第2弾の開催概要:日程・会場・参加費 高地トレーニング専門スタジオ「ハイアルチ」を運営するHigh Altitude Management株式会社(東京都中央区、代表:坪井玲奈)が、HYROX日本代表・中村航選手を招いた特別体験会の第2弾を開催する。2026年8月29日(土)の第1弾が参加者アンケートで「満足」以上100%と好評だったことを受けての続編で、今回はHYROXトレーニング経験者を対象に、トレーニング時間を拡充した内容となる。 項目 内容 開催日時 2026年10月17日(土)11:30〜12:30(60分) 会場 ハイアルチ下北沢スタジオ(東京都世田谷区代田6-6-1 TOKYU REIT下北沢スクエア1F) ゲスト 中村航選手(HYROX日本代表/HYROX JAPANアンバサダー) 定員 8名(応募多数の場合は抽選) 参加費 5,000円 対象 HYROXトレーニング経験者(大会出場経験は不問) 申込締切 2026年10月4日(日)23:59 プログラムは2部構成。第1部は「HYROXでパフォーマンスを出すために、なぜ低酸素なのか」をテーマとしたトークセッション、第2部は低酸素環境でのHYROXトレーニング(30分)で、中村選手が直接指導する。終了後には交流・撮影の時間も設けられる。 エントリー方法と抽選の流れ 参加は事前申込制で、主催者が公開する申込フォーム(Googleフォーム)から応募する。押さえておきたいのは以下の3点だ。 先着順ではない。締切前に申し込んだ人はすべて抽選対象となり、早く申し込んでも有利にはならない。締切の2026年10月4日(日)23:59までに、都合を確認したうえで応募すればよい 結果は10月10日(土)までにメールで通知。当選・落選にかかわらず、登録したメールアドレスに連絡が届く 当日は撮影が入る。撮影された写真・動画は主催者および出演者の広報物・SNS等に使用される旨が告知されているため、応募前に了承しておきたい 対象は「HYROXトレーニング経験者」とされているが、大会への出場経験は問われない。ジムでHYROX形式のワークアウトに取り組んでいる人であれば、レース未経験でも応募できる。 指導するのは9戦連続表彰台の中村航選手 中村航選手は1991年生まれ、大阪府出身。フィットネスコンテストのスポーツモデルカテゴリーで日本チャンピオンとなった後、2024年にクロスフィットを始めたことをきっかけにHYROXの世界へ入った。2025年4月の台北大会でデビューすると、そこから9戦連続で表彰台入り。台湾・韓国・シンガポールなどアジア各国を転戦し、競技初年度ながら日本代表に選出され、アジア選手権では日本初となる準優勝に貢献した選手だ。 体験会では、レースで実際に使われている動きづくり、ペース配分、種目間の切り替え方を直接学べる。特に「ステーションからランへの移行」はHYROXの記録を左右する部分であり、第一線の選手から切り替えの技術を教わる機会は国内ではまだ少ない。 第1弾は満足度100%:参加者アンケートの結果 2026年8月29日(土)開催の第1弾では、参加者アンケートで「とても満足」84.6%、「満足」15.4%と、「満足」以上が100%だった(主催者発表。個人の感想であり結果を保証するものではない)。特によかった点(複数回答)は次の通り。 項目…
この記事の要点 HYROX(ハイロックス)大阪2027は2027年1月21日(木)〜24日(日)に開催予定。逆算すると、準備のスタートラインは「大会3ヶ月前」の2026年10月頃になる 高地トレーニング専門スタジオ「ハイアルチ」下北沢スタジオ(東京・世田谷)が、大阪大会向けの「3ヶ月30回パスポート」(一括72,600円・税込)を2026年9月17日〜10月31日の期間限定で販売する HYROXの記録を左右するのはVO2max(最大酸素摂取量)と乳酸耐性(LT値)を軸とする有酸素能力。本記事では低酸素トレーニングの位置づけと、自宅でできる代替メニューまで掘り下げる HYROX大阪2027はいつ・どこで開催されるのか HYROX大阪2027は、2027年1月21日(木)〜24日(日)の日程で開催が予定されています。日本国内では2026年1月に大阪、同年8月に幕張で大会が開催されており、大阪は国内で複数回の開催実績を持つ都市になります。なお、会場・タイムテーブル・エントリー開始時期の詳細は本記事執筆時点で確認できていないため、HYROX公式サイトでの公式発表を必ず確認してください。 エントリーはHYROX公式サイト経由で行うのが基本です。国内大会は人気カテゴリから枠が埋まる傾向があるため、出場を決めている場合はエントリー開始の告知を待つ体制を早めに整えておくのが現実的です。参加区分はOpen/Proの2つの競技レベルに加え、Single/Doubles/Relayといった複数の参加形式が用意されており、初挑戦者から上級者までが同じ会場で走れる設計になっています。 また、ハイアルチの案内にはHYROX名古屋2027(4月)への言及もあります。大阪に間に合わない場合の次の目標として視野に入りますが、こちらも日程・開催の詳細は公式発表を要確認です。 なぜ「大会3ヶ月前」が準備のスタートラインなのか HYROXは1kmのランニングと8種類のワークアウト(SkiErg、Sled Push、Sled Pull、Burpee Broad Jumps、Rowing、Farmers Carry、Sandbag Lunges、Wall Balls)を交互に繰り返す、総距離8kmのフィットネスレースです。レース時間の大半を占めるのは1km×8本のランと、SkiErg・Rowingといったエルゴメーター種目。つまり記録を左右するのは単発の筋力ではなく、心肺機能=有酸素能力です。 有酸素能力の代表的な指標がVO2max(最大酸素摂取量)とLT値(乳酸耐性)ですが、これらは短期間では変わりません。一般に、トレーニングによる有酸素能力の向上には数週間〜数ヶ月の継続が必要とされます。2027年1月の大阪大会から逆算すると、2026年10月が「3ヶ月前」のスタートラインにあたります。 レース経験者の振り返りで多いのは「スレッドで脚が終わった」「ウォールボールで腕が上がらなくなった」という声ですが、実際に記録を分けるのは一種目の限界ではなく、ステーションで上がった心拍を次の1kmでどこまで戻せるかという回復力です。そしてこの回復力の土台が有酸素能力です。3ヶ月あれば、土台づくり→筋持久力の積み上げ→レースシミュレーションという流れを一巡させられます。 ハイアルチ下北沢スタジオ「HYROX Osaka 2027向け3ヶ月パスポート」の中身 日本初(※同社調べ・2026年9月時点)の高地トレーニング専門スタジオ「ハイアルチ」を運営するHigh Altitude Management株式会社は、大阪大会に向けた期間限定プランを発表しました。概要は以下のとおりです。 項目 内容 プラン名 HYROX Osaka 2027向け3ヶ月パスポート 利用回数・期間 3ヶ月30回(購入日から3ヶ月間) 利用可能メニュー ラン&ウォーク(トレッドミル)、HYROXトレーニング 販売価格 月24,200円×3ヶ月(一括72,600円・税込) 販売期間 2026年9月17日(木)〜10月31日(土) 販売店舗 ハイアルチ下北沢スタジオ(HYROXフラグシップ店・東京都世田谷区) 30回という回数は、週2〜3回のペースで大会当日までの約3ヶ月を継続できる設計です。スタジオは標高2,500m相当の低酸素環境(常圧低酸素方式・酸素濃度のみを調整)で、ランニングも8種目のワークアウトもすべて低酸素環境内で完結します。…
四国で「HYROXクラス」を掲げている施設として公開情報から確認できたのは、高松市の高松クロスフィット1件です。クラスの中身と料金を公式ページの表記のまま整理し、愛媛から通う場合や本州へ出る場合の組み方も添えました。
群馬・栃木・茨城でHYROXの練習先を探すと、公開情報から確認できる認定施設は前橋のCrossFit Maebashiです。料金とクラスの内容、栃木・茨城から通う場合の代替と最寄りの県外施設を整理しました。