HYROXとフルマラソンを同じ季節に走る計画
冬から春はマラソンとHYROXの日程が重なります。同時に伸ばすか順番に伸ばすかの判断、主目標の置き方、併走期の週の型、レース間の空け方を整理しました。
ROX GUIDE JOURNAL
冬から春はマラソンとHYROXの日程が重なります。同時に伸ばすか順番に伸ばすかの判断、主目標の置き方、併走期の週の型、レース間の空け方を整理しました。
筋トレを削らずにHYROXへ向かう組み方を整理しました。公式重量から必要な力の質を逆算し、同じ日に置く順番、週3〜5回の型、レースが近い時に何から削るかまで。
復帰でつまずく原因は体力ではなく戻す順番です。産後は医療者の確認が起点。歩行・呼吸から種目に触るまでの4段階と、次へ進む判断、8種目を戻す順を整理しました。
HYROXの年齢区分は85-89まであり、60代以上も通常大会ではプロ区分に出られます。区分の選び方、カテゴリーごとの負担の違い、体調面で先に確認しておく手続きを整理しました。
40代・50代のHYROXは、強度を落とすのではなく高強度の本数を減らして回復に置き換えるのが要点です。年齢区分の仕組み、週の型、種目ごとの負荷の逃がし方を整理しました。
本番まで6週間を切ると、練習の狙いは「積む」から「合わせる」に変わります。W-6からW-1までの週別設計、レースシミュレーションの入れ方、返金や申込の期限まで順番に整理しました。
1,000mを終えてもジャッジの確認まではシートを離れられません。26/27シーズンの着座に関する規定を確認し、休み方・再開の手順・フォームの直し方を具体的に整理しました。
サンドバッグを下ろすと1回15秒。落ちる原因は握力だけではなく、担ぎ位置と呼吸と体幹の使い方です。26/27シーズンの規定を確認しながら、落とさないための練習を組み立てます。
26/27シーズンのルールブックでは、ステーションをやり切らないと失格です。8種目それぞれの「完了」の合図と、疲れた状態でも数え落としを起こさない練習の組み方を整理しました。
フルマラソン完走レベルの人がHYROXへ移るとき、足りないのは走力ではなく押す力とグリップです。走行距離をいったん落として筋力を入れる4フェーズの設計をまとめました。