HYROX当日の補給ジェル比較|選び方と持ち方
HYROXでは補給食をスタートから自分で携行する決まりで、受け取りは外部からの援助になります。ジェル・ドリンク・固形の違いを、公式ルールブックの補給と罰則の記載に沿って比較し、当日の持ち方まで整理しました。
ROX GUIDE JOURNAL
HYROXでは補給食をスタートから自分で携行する決まりで、受け取りは外部からの援助になります。ジェル・ドリンク・固形の違いを、公式ルールブックの補給と罰則の記載に沿って比較し、当日の持ち方まで整理しました。
HYROXのギア情報は、公式パートナーの発表と、レース中に身につけてよい物のルールの2本立てで追うと整理できます。2026-27シーズンのウェア・ウェアラブル・販売チャネルの提携状況と、新製品ニュースを自分で確認する手順をまとめました。
HYROX用のシューズはいつ買い替えるべきか。走行距離の一般的な目安に加え、スレッドやターフ種目で削れる場所、屋内会場でのグリップ低下、経年劣化の見方を整理し、練習用と本番用を分ける運用まで解説します。
前泊を伴うHYROX遠征で、何をどのバッグに入れるかを決めるためのリストです。受付に必要な物、バッグドロップに預ける物、手元に残す物の3層に分け、飛行機・新幹線それぞれの注意点と、忘れたときの現地調達の可否まで整理しました。
リストラップやグリップパッドはHYROXで使えるのか。公式ルールブックの使用可能物リストと「明記のない物は既定で禁止」という原則から、グローブ・リストバンド・ベルト・ニースリーブの扱いと、チョークの使用条件・罰則を整理しました。
着圧タイプのウェアをHYROXで使うときに、何を基準に選び、どの宣伝文を疑うべきかを整理しました。消費者庁が過去に措置命令を出した表示の型、レース中の着用ルール、サイズと着用時間の考え方、種目別に効きやすい部位までまとめています。
この記事の要点 コンプレッションブランド「SA1NT(セイント)」が、360°収納ポケット付きハーフタイツ「P1 ウルトラ コンプレッションショーツ」の日本本格展開を開始。HYROX(ハイロックス)やスパルタンレース、マラソンでの使用を想定したモデル Sサイズ約135gの軽量設計・高着圧・速乾素材が特徴。2026年5月の日本国内での数量限定試験販売では完売が続き、追加輸入分も早期完売した 販売価格は13,970円(税込)。2026年10月1日より14,970円(税込)に価格改定予定のため、購入検討中の人は時期に注意 P1 ウルトラ コンプレッションショーツとは──ポケット付き高着圧ハーフタイツ 図1 P1 ウルトラの主な特徴 「P1 ウルトラ コンプレッションショーツ」は、コンプレッションウェアブランドSA1NT(セイント)が展開するランニング用ハーフタイツです。SA1NTの創業者Aidan Clarke(エイデン・クラーク)氏は世界的コンプレッションブランド「2XU」の創業者の一人で、P1シリーズは同じく2XU時代からコンプレッション開発に携わってきたMike Trees(マイク・トリーズ)氏との共同開発プロジェクト「Project 1」から生まれています。 ベースにあるのは、2025年に発売されたレース志向モデル「P1 エリート コンプレッションショーツ」。その高着圧設計とマッスルサポートを踏襲しつつ、ロングランやレースで求められる「収納力」を加えたのがウルトラモデルです。単にポケットを縫い付けたのではなく、スマートフォンやエナジージェルを入れた際の着圧の変化・揺れ・ウエストラインの高さ・走行中のフィット感を調整して開発されたと発表されています。 数量限定販売で完売が続いた経緯 SA1NT JAPANの発表によると、2026年5月に日本国内で数量限定の試験販売を行ったところ早期に完売。その後オーストラリアからの追加輸入を繰り返したものの、再入荷のたびに完売する状況が続いたとのことです。この反響を受けて、今回の日本本格展開が決定しました。 主なスペック 項目 内容 収納 ウエスト周りに360°ポケット(大小2つずつ、チャック付きポケットあり)。大腿部両サイドにスマートフォン対応の大型ポケット 重量 Sサイズで約135g 着圧 高着圧設計。強い着圧と反発力を持つ生地で筋肉を外側からサポート 内側加工 「マッスルマッピング+」(シリコンプリント加工)。前面は大腿四頭筋、サイドはITバンド、後面は殿筋・ハムストリング群に対応する配置 素材構造 サーキュラーニット構造、速乾素材(汗・雨で濡れても水分を保持しにくい設計) 価格 13,970円(税込)※2026年10月1日より14,970円(税込)に改定予定 HYROX(ハイロックス)でコンプレッションショーツはどう役立つか 図2 HYROXでウェアに求められる3点…
HYROXの日本語情報メディア「ROXNOW」が2026年8月26日に開設されました。運営は東京都中央区の企業で、公式とは独立した非公式メディアです。扱う情報と使い方、公式サイトで最終確認すべき点をまとめました。
2026年8月6〜9日に幕張メッセで開催されたAirAsia HYROX千葉を振り返ります。約12,000人が参加した国内過去最大規模の開催で、海外勢は全体の約12%。プーマの支援や当日の流れも整理しました。
HYROXのヘッドバンド・キャップ・サングラスは種目によって視界やズレの注意点が異なります。会場条件・季節別の選び方と失敗例を解説します。